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今年の景気「悪化局面」と見込む秋田県内企業が8年ぶりに2割下回る 帝国データバンク調査

2026年02月10日 14時19分

今年の景気について「悪化局面」と見込んでいる秋田県内企業の割合が8年ぶりに2割を下回りました。

帝国データバンク秋田支店は、去年2025年11月、秋田県内企業183社を対象に今年2026年の景気見通しについてアンケートを行いました。
その結果、「回復局面になる」と見込んだ企業は11.2%で、前年から8.1ポイント増え3年ぶりに10%を超えました。一方、「悪化局面になる」と見込んだ企業は18.0%で、前年よりも11.2ポイント下がり8年ぶりに2割を下回りました。
、帝国データバンクは「物価上昇が続く中で消費税の減税や年収の壁の引き上げのほか社会保険料の減額などで個人消費の拡大を促す政策が求められる」としています。