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【衆院選2026】秋田1区 自民・前職の冨樫さんが新人5人に大勝 6期目の当選果たす

2026年02月09日 19時56分

8日に投開票が行われた衆院選の秋田県内選挙区の結果です。6人が立候補した秋田1区では、自民の冨樫博之さんが新人5人に倍以上の得票差をつけ6期目の当選を果たしました。
自民・前職の冨樫博之さん(70)は6万5940票で当選を果たしました。冨樫さんの大勝に、およそ150人の支援者が集まった会場は大きな声援に包まれました。6期目は脱炭素に取り組む地域を国が支援する制度「GX戦略地域」の指定を目指します。
国民・新人の木村佐知子さん(39)は2万5510票を獲得し次点につけました。連立の枠組みが変化した今回の選挙戦。議席を大きく減らした中道の早川周作さん(49)と公明党県本部の松田豊臣代表は、時間の少なさを敗因に挙げました。初めて与党候補としての選挙戦に臨んだ維新の松浦大悟さん(56)と2回目の国政挑戦となった参政の佐藤美和子さん(66)は有権者に感謝を述べました。