2026年02月09日 19時58分
秋田県は9日、サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となるスタジアムについて、秋田市と連携して整備を進めていく考えを県議会観光産業委員会に示しました。
秋田県が示した方針案では、ブラウブリッツ秋田を中心とした民間資金の調達を前提に県と秋田市が連携した公設での整備を推進していくとしています。ミルハスの整備を例に上げ、県と秋田市が連携して進める組織を構築する考えです。
その上で八橋運動公園の管理者で国の交付金の活用が最大限に見込める秋田市が整備の主体となることが適当だとしました。規模は5000人から1万人で検討し、国の交付金を除いた費用の負担割合は民間資金が50%、県と秋田市が25%ずつとしています。
秋田県は民間資金を調達を促すため、秋田市と企業版ふるさと納税を活用するほか、ネーミングライツやクラウドファンディングなど様々な資金調達の方法をクラブも合わせた3者で協議していくと説明しました。
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