2026年02月08日 12時41分
秋田県内のインフルエンザ患者の数が前の週の1.8倍に増え、再び注意報レベになりました。
県によりますと、1日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者の数は前の週の1.8倍となる1医療機関あたり17.16人でした。2週連続の増加で、注意報レベルである10人を超えました。
集団発生は県内の教育・保育施設や高齢者施設などで8件起きていて、A型とB型がそれぞれ半分ずつとなっています。このほか感染性胃腸炎は県全体で1.3倍に増えました。
県は今後の推移に注意し、こまめな手洗いやマスクの着用をするよう呼び掛けています。