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秋田市の小学校の教員が担当するクラスの児童の情報が入ったUSBメモリを紛失

2026年02月07日 18時40分

秋田市の小学校の教員が担当するクラスの児童の氏名や通知表の内容などが入ったUSBメモリを紛失したことがわかりました。

秋田市の泉小学校の教員は3日、USBメモリ1つを学校内で紛失しました。秋田市教育委員会によりますと、USBメモリには教員が担当するクラスの児童の氏名や通知表の評価の内容などが保存されていたということことです。

秋田市教育委員会の規定ではUSBに個人情報を保存する場合、所属する学校の校長の許可を得てパスワードを設定するよう定められていますがこの教員はいずれも行っていませんでした。秋田市教育委員会は「再発防止に向けて指導を徹底する」としています。