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秋田県公立高校1次募集の志願状況 全日制の総志願者倍率は0.84倍 学校別最高は秋田南1.33倍

2026年02月05日 21時22分

秋田県内公立高校入試の1次募集の願書受け付けが5日締め切られ志願状況が発表されました。

全日制44校の一般選抜と特色選抜を合わせた総志願者の倍率は0.84倍となりました。募集定員6268人に対し5238人が志願しています。35校で定員割れしています。
学校別で最も倍率が高かったのは、今年定員が削減された秋田南で1.33倍で、次いで大曲が1.25倍、秋田中央が1.21倍となっています。同じく定員削減があった秋田は1.08倍でした。
学科別では、金足農業の生物資源科が最も高く1.54倍、次いで秋田工業土木科の1.37倍となっています。

全日制のうち、各高校が求める条件を満たした生徒が対象の特色選抜は、学校別で最も倍率が高かったのは秋田南で1.54倍、次いで秋田中央が1.29倍となっています。
詳しい志願状況は、秋田県のホームページの「秋田県公立高等学校入学者選抜情報」で確認できます。志願先の変更期間は9日(月)から12日(木)正午までです。学力検査は3月4日(水)に行われます。