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【衆院選2026】秋田大学に“期日前投票所” 学生は「AI活用して政策を」「現実味のある考え方を」

2026年02月04日 19時28分

秋田大学には、きょう4日限定の衆院選の期日前投票所が設置され、有権者が一票を投じました。

秋田大学の手形キャンパスに4日設置された期日前投票所。午前11時の投票開始を前に会場の入り口には学生や地域の人が列をつくりました。
超短期決戦となった今回の衆院選。大学生はどんな思いで1票を投じたのでしょうか。
【大学3年の女性】
「インターネット使ってすごく情報を調べましたし、政策としてはAIが発展していく中で、AIを活用して政策を上手く練っていく党に投票したいと思っています」

【学生3年の男性】
「ほとんどの党が一緒でもないですけれど、似たようなことを言っていたので、現実味のある考え方をしている党がどこかというのを考えました」

秋田県選挙管理委員会によりますと、前回衆院選では投票率が59.44%と上昇傾向にあった一方で、18歳・19歳は39.51%と過去最低となりました。