2026年02月03日 19時28分
秋田県内では交通機関への大雪の影響が続いています。県は大雪への対応を強化するため災害対策本部を立ち上げました。
秋田県内は、県の北部を中心に平年を上回る大雪となり、交通への影響が続いています。大館市に本社を置く秋北バスは道路の排雪が進まず道幅が狭くなっていることから、1月31日から大館市や能代市などの多くの一般路線バスを始発から運休としています。あす4日の運行についても多くの路線で引き続き運休を続けるとしています。
秋田内陸線は、1月30日午後から運休していた鷹巣-阿仁合駅間の列車の運行をきょう3日の始発から始めています。しかし除雪車が故障し除雪作業が行えないことで阿仁合-角館駅間の列車は2週間前の1月21日から運転見合わせが続いています。内陸縦貫鉄道では、仙北市で10日に行われる「上桧木内の紙風船上げ」には間に合うよう運行を再開させたいとしています。
JR東日本でも一部区間で終日運転を取りやめています。
秋田県は雪の状況を踏まえ3日午後に災害対策本部を設置しました。内陸北部を中心とした大雪への対応をより一層強化する考えです。
2026年02月03日 19時30分
2026年02月03日 19時30分
2026年02月03日 19時28分
2026年02月03日 19時26分
2026年02月03日 12時27分
2026年02月03日 12時25分