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「秋田県道路雪害対策本部」4年ぶり設置 県北部では記録的な積雪に 除雪やパトロール強化  

2026年02月02日 11時06分

秋田県の北部を中心に雪の量が多くなっている中、今後の豪雪災害に備えて「県道路雪害対策本部」が設置されました。

秋田県内は、北秋田市鷹巣や鹿角市、北秋田市阿仁合で積雪の深さが1月の観測史上1位となるなど、県北部を中心に大雪となっています。
秋田県は、指定観測点4地点のうち鹿角市の十和田南と北秋田市の鷹巣で警戒積雪深を超え今後も雪が降ることが予想されることから、1月30日午後に「県道路雪害対策本部」を設置しました。
「道路雪害対策本部」が設置されるのは、2022年以来4年ぶりです。道路管理者である国や秋田県の関係機関が連絡を密にし、除雪作業を強化するとともに雪崩や落雪などのパトロールを強化する考えです。