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「不撓不屈の精神で…強さと優しさを兼ね備えた県民のための警察官に」秋田県警察学校で卒業式

2026年01月30日 19時17分

秋田県警察学校で厳しい訓練を重ねてきた若手警察官が巣立ちです。

およそ10カ月の初任科の長期課程を終えた若手警察官41人が30日、秋田県警察学校を卒業しました。。卒業生は警察官として必要な知識の習得や気力体力の錬成に励んできました。卒業生を代表して24歳の高橋湧巡査が強い決意を述べました。
【高橋湧巡査】
「私たちを待ち受ける壁は高く悩み苦しむことがあるかと思います。しかしどんな困難があろうとも不撓不屈の精神で乗り越え、強さと優しさを兼ね備えた県民に寄り添う県民のための警察官になることをここに誓い答辞といたします」

卒業生は30日付けで秋田県内14の警察署に配属されました。