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衆院選秋田1区 中道 早川氏が出馬会見 

2026年01月20日 20時09分

秋田1区に中道改革連合の公認候補として立候補する、秋田市出身の早川周作さんも20日に会見を開きました。

経営者だけでなく秋田大学客員教授の顔も持つ早川周作さん。自身の思いをボードを使って説明しました。

【早川氏】
「人・もの・お金・情報をどれだけ循環できるかが、地方創生にとって重要だと思っている。」

早川さんは、卓球のTリーグ・琉球アスティーダを運営する会社で、会長兼社長を務める秋田市出身の49歳です。立憲民主党と公明党でつくる新たな政党「中道改革連合」から立候補を決めた理由については。

【早川氏】
「右とか左ではなく、日々の暮らしや人口減少、地方創生、社会保障など様々な課題とどう向き合い、県民の暮らし秋田の暮らしをどう守っていくかだ。」

秋田1区には他に日本維新の会の松浦大悟さん、国民民主党の木村佐知子さん、共産党の鈴木知さんが立候補を表明しています。このほか参政党も候補者擁立を予定しています。