ニュース

衆院選秋田1区 自民・現職 冨樫氏が出馬会見

2026年01月20日 20時09分

27日公示の衆院選で現職と新人5人が立候補を表明している秋田1区。20には2人の候補が決意表明をしました。

秋田市太平の出身で自民党の現職・冨樫博之さんは、県議会議員を5期務めたのち2012年の衆院選で初当選し、現在5期目です。政策について、高市総理の掲げる積極財政を秋田で推進したいと話しました。

【冨樫氏】
「農業と再エネと洋上風力。これを地産地消で秋田で使っていく。そのためにGX戦略地域指定の特区だと。」

また、これまで今期限りでの政界引退を発表した寺田学さんと激戦を繰り広げてきましたが、今回の選挙戦については。

【冨樫氏】
「今までライバルで彼とは4回ほど戦った戦友。私にしてみると今まで戦ったことのない多党政党、多くの政党が出ることによって保守系の票も分散するのではないか」