2026年01月18日 18時23分
秋田県内のインフルエンザ患者がおよそ2カ月ぶりに「警報レベル」を下回りました。ただB型ウイルスの感染者が増えていて、引き続き感染対策が必要です。
1月5日から1週間のインフルエンザ患者数は秋田県全体で139人で、前の週より6割近く減りました。1医療機関あたりの患者数は5.56人で10人に及ばずおよそ2カ月=9週ぶりに流行を示す「警報レベル」を下回りました。この期間は正月休みに伴う人の動きが落ち着いたことや、学校が冬休みだったことから患者数が大幅に減ったとみられます。ただ例年1月から流行するB型ウイルスに感染する人が、今シーズンは12月から増えてきています。学校の冬休みが明けて集団生活が再開したこともあり、県保健・疾病対策課では「引き続き感染に警戒し予防策をとってほしい」と呼びかけています。
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