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湯沢市出身・菅元総理が政界を引退 次の衆議院選挙に立候補せず 「後進に道を譲る」

2026年01月17日 19時14分

湯沢市出身の菅義偉元総理大臣が17日横浜市内で取材に応じ、次の衆議院選挙に立候補せず政界を引退する考えを示しました。
【菅元総理大臣】
「喜寿を迎える中で後進に道を譲るということを真剣に考えておりまして、そのことを実行するということです」
菅元総理は自身の政治生活の経験を「次の世代に生かすことができればと考えた」と話しました。政治生活で最も印象に残ったこととしては新型コロナ対応をあげました。
【菅元総理大臣】
「自分を鼓舞させるために1日100万回を(ワクチン)接種をする。内閣総理大臣として国民の皆様に約束する。そのことを実行に移してコロナはそれで終息したと思います」
政治家へのメッセージとして「国民のための政治を形にして見てもらう。できない場合は、理由を説明して理解をもらうことが大切だ」と強調しました。