2026年01月16日 21時00分
衆議院の解散、総選挙に向けて立憲民主党と公明党が新党を結成することを正式に発表しました。県内では「勝つために必要」「重く受け止める」といった声が聞かれました。
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は新党の名前を「中道改革連合」と発表しました。自民・維新の連立政権の保守路線に対して中道の対立軸を打ち出した形です。解散総選挙に向けて各党が準備を加速させる中、四半世紀に渡って自民党と共闘してきた公明党県本部は。
【公明党県本部 松田豊臣代表】
「いざ選挙になれば戦って勝つしかない。そういう意味では(新党は)必要。自民党から一旦区切りをつけた大きな理由が政治とカネの問題。これをクリアし清潔な政治をやっていくことを早めに実現できるようにしたい。」
一方、立憲民主党県連の受けとめは。
【立憲民主党県連 薄井司代表代行】
「自民党に対峙する形ができたとすれば重く受け止めて、前向きな戦い方をしなければいけない。公明党と一緒になることで(有権者が)どういう反応をするのか気になるが、大義をしっかり説明していきたい。」
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