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まるで小さな恐竜!?ヒョウモントカゲモドキの専門店が秋田市にオープン

2026年01月15日 20時01分

秋田市大町にある生き物の専門店がオープンしました。注目を集める”小さな恐竜”のような生き物の魅力に迫ります。

先月、秋田市大町の通町商店街の一角にオープンした店「レオパノアーブ」。この店で扱っているのは「ヒョウモントカゲモドキ」です。名前の通りヒョウのような模様が特徴のヤモリの仲間です。夜行性でおとなしく爬虫類のなかでは飼育の難易度が低いため、人気を集めています。
店主の伊藤さんによりますと、ヒョウモントカゲモドキにはタマゴを孵化させる時の温度によって性別が変わるという面白い特徴があります。元々生き物が大好きだった伊藤さんはその魅力にひかれ、3年前から飼育を始めました。
店を訪れる人の年代は幅広く、県外からやってくる人もいるそうです。店には伊藤さんが育てたほかに、国内から仕入れた個体も合わせると100匹ほどのヒョウモントカゲモドキがいます。価格は1万円台から10万円台で、多彩な色合いや個性的な柄が大きな魅力です。伊藤さんが育てた個体を迎える新しい家族には、生まれるまで入っていたタマゴの殻を記念にプレゼントしているそうです。店は月曜日と火曜日が定休日です。