2026年01月15日 17時00分
秋田と台湾を結ぶチャーター便の運航が10月まで継続されることが決まりました。
秋田と台湾を結ぶチャーター便は、台湾の航空会社「タイガーエア台湾」が2023年12月から運航していて、週に2往復しています。県によりますと、台湾チャーター便の就航から去年11月までののべ利用者数は6万5590人で、平均搭乗率は88.4%
と好調に推移しています。台湾チャーター便について県は8日、今年10月までの運航継続が決まったと発表しました。県の誘客推進課は、高い搭乗率で推移しているものの季節ごとに変動があるとして、「夏場の観光コンテンツの発掘や魅力発信に力を入れるなどして、安定的な搭乗率を確保していきたい。」としています。