2026年01月14日 18時13分
衆議院解散に向けた動きが加速する中、選挙に向けた準備が進められています。
秋田を含む北東北を中心に選挙ポスター掲示板の製造を請け負う岩手県花巻市の会社では13日、掲示板の製造作業が進められていました。
【社長は】
「(解散報道は)びっくりしましたけれど、毎回ね、衆議院がこういうような突然の選挙ですから、いつもいつかはあるかなということで準備をしております」
秋田県選挙管理委員会では14日、投票用紙の発注の準備や、街頭演説用の腕章といったいわゆる7つ道具の用意など、選挙に向けた作業が進められていました。
【県選管・萩原圭書記長】
「衆院選は毎回準備期間が非常に短いというところではありますけれども、報道にあるような日程となりますと非常に厳しい日程であるというふうに感じています」
前回衆院選は、おととし=2024年10月9日に解散、15日公示と、こちらもあわただしいスケジュールでしたが、石破前総理が1日には解散を表明していたため、その段階から準備することができたそうです。今回はまだ高市総理が解散を表明していないため、投票用紙の業者への発注・印刷や立候補予定者の説明会の日程調整も進めることができていません。
【県選管・萩原圭書記長】
「どういった状況でも選挙ですので、しっかり対応していかなければと思っている」
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