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横手でかまくら作り始まる 今年は2月13日・14日に開催 

2026年01月13日 18時55分

横手市で来月行われる小正月行事に向けたかまくら作りが始まりました。

横手市の横手公園では13日朝、かまくら職人の詰所の開所式が行われました。「かまくら職人」は30代から80代までの19人で、今年は3人の新人が加わりました。式では職人のまとめ役、親方の北嶋勝雄さん(78)が「体調に気を付けながら丈夫なかまくらを作るよう、今年もみんなで頑張りましょう。」と呼びかけました。かまくら職人たちはこの後、湿った雪が降る中作業に取り掛かりました。重機で集めた雪をスコップや足で踏み固め、直径3.5m、高さ3mほどのかまくらの土台を作っていきます。かまくらは、羽黒町や市役所周辺などに合わせて60基ほどが設置されるということです。横手のかまくらは、これまで2月15日と16日に行われていましたが、市民ボランティアが参加しやすく観光客が訪れやすいように、2月の第2金曜日と土曜日に開催されることになりました。今年は2月13日と14日に行われます。