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鹿角市の山林で意識失う スノーモービルに乗っていた十和田市の70代男性死亡 /秋田

2026年01月12日 19時09分

11日鹿角市の山林で、スノーモービルに乗っていた70代の男性が意識を失い、その後死亡しました。

警察によりますと、11日午後2時ごろ、鹿角市十和田大湯の山林で、青森県十和田市の工藤正幸さん(71)が停車したスノーモービルにまたがった状態で見つかりました。工藤さんはその後意識を失った状態で鹿角市内の病院に運ばれましたが、およそ6時間半後に死亡しました。工藤さんはスノーモービルに乗り友人6人と山林を走っていましたが、姿が見えなくなったため友人が探していたところ、深さおよそ2メートル50センチの雪のくぼみで停車しているのが見つかりました。警察は、事故当時の状況や工藤さんが亡くなった原因について調べを進めています。