2026年01月09日 20時02分
秋田市のこども園で、園児たちが雪道で転んでもけがをしない転び方を柔道家に教わりました。
秋田市のこども園ふじで初めて行われた「転び方教室」。およそ70人の園児が全日本柔道連盟などの10人の柔道家に転び方を教わりました。教室は、クマの大量出没を受け外で遊べない時期が続き、子どもたちが転び慣れていないこと、さらに雪で足元が滑りやすくなっていることから、大きなけがをしない転び方を覚えてもらおうと開催されました。
前に転ぶ時は手のひらとひじで三角の形を作ることで、大けがを防ぐことができます。子どもたちは楽しみながら体を動かし転び方を学んでいました。園では教わった転び方を踏まえて20日に相撲大会を開くということです。