第335回「サタナビっ!ゴールデン~水曜の夜なのに…またまた…スぺシャル!~」
2026年2月3日(火)に開かれた当社番組審議会の内容をお知らせします。
今回は「サタナビっ!ゴールデン~水曜の夜なのに…またまた…スぺシャル!~」について、審議委員からご意見、ご提案をいただきました。
委員から寄せられた発言のうち、主なものは次の通りです。
- 番組冒頭、ライブ感があってとてもよかった。夜の社屋前からの中継でZENさんと中島アナの「こんばんは」のあいさつで始まり、直前まで「トレタテ!」に出演していた高橋アナ、藤盛アナが駆けつけて登場したのは生放送ならではの演出だった。
- 『とくナビっ!スローグルメ』は、料理や食事シーンのスローモーションにBGMやタイトルが付けられていて面白く見た。ゲスト加藤夏希さんと中島アナの表情と会話も楽しく、ゲストと料理両方に関心が向けられるような構成で充実したコーナーだったと思う。
- 『密着仕事人 ドローンショー』、サタナビっ!特別ドローンショーは見ごたえがあって、感動した。代表が秋田出身で親近感を覚えた視聴者も多いのではないだろうか。この会社のことをもっと知りたいと思ったし、今後に期待したいと思わせる内容だった。
- 『いまココ サタナビっ!の森』、「サタナビっ!の森」が何なのか分からず、中継映像も薄暗い感じでなぜここから?と思った。進行は落ち着いていたと思う。
- 「X」の活用は番組と視聴者双方向の取り組みとして良い。今後も番組に取り入れる工夫を。
- 過去2回のゴールデン放送で挙げられていた課題「慌ただしさ」はなく、改善されていた。一方で中継現場との掛け合いなど、まだ改善の余地があると思った。
これらに対し、制作側からは次のような説明、発言がなされました。
- 過去2回の反省から「ゴールデンは生放送ではなくVTRでいいのでは」という意見もあったが、「サタナビっ!」は生であるというこだわりで今回も生放送にした。
- 「トレタテ!」から「サタナビっ!」への放送システム切り替えの所要時間短縮を技術スタッフに相談し、CMのタイミングの2分ほどで対応できることになった。その結果、冒頭を長尺VTRでつなぐことなく進行できた。
- 「サタナビっ!の森」を普段見ていない人に紹介したかったが、見せ方の工夫や説明が不足していた。なぜそこから中継するのか、理由付けが必要だった。
- 「X」でのやり取りには手ごたえを覚えている。今後も「#」で募集をかけるなど何かしらやっていきたい。
今回いただいた意見は、今後の番組作りにいかしていきたい。