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AAB独自の天気予報 秋田県内放送局で初めて

AAB秋田朝日放送株式会社(代表取締役社長 森田良平)は、2020年12月7日付けで気象庁から気象に関する「予報業務の許可」を受けました。これにより秋田県を含む東北地方を対象にした“独自の”天気予報をお伝えすることが可能になりました。

「予報業務の許可」は、気象庁以外の事業所などに独自の天気予報の発表を許可する制度です。許可を受けるには、天気予報を的確に行うための専門的なデータを受信し解析するための設備や気象予報士の常駐などの基準を満たすことが必要です。

AABでは、2019年9月に元秋田地方気象台長で気象予報士の和田幸一郎氏を夕方のローカルニュース番組「トレタテ!」(月~金18時15分~)の天気キャスターに起用したことを契機に、専門的データを受信・解析するためのシステムを導入するなど、許可を受けるために必要な体制整備を進めてきました。

AABではこれまで気象庁や民間気象会社が発表した秋田県内の天気予報に基づいて放送してきましたが、今回の許可を受け地元放送局ならではの“独自の”予報を出すことが可能になりました。秋田の空を見続けてきた和田氏の豊富な経験に基づいたデータ解析と肌感覚も生かし、視聴者の皆さんのニーズに応えられるきめ細かな天気予報をお届けしていきます。
                                    
「予報業務の許可」を受けた放送局は、秋田県内では初めて、東北地方では東北放送(宮城)・福島テレビに続いて3局目です。また、ANN(テレビ朝日)系列では北海道テレビ放送・愛媛朝日テレビに続いて3局目です。

2020.12.07

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