2021/06/01

ドキドキの舞台中継 | 藤盛 由果

5月29日に放送した
「秋田を応援 あしたへスイッチ!スペシャル」
いかがでしたか?

私は、土曜の朝に初めて中継を担当。
わらび座の舞台に立たせていただいたきました!

飛行機学校の練習生「ふじもりくん」役でした。

登場シーンでやかんを持っていたのが
ふじもりくんです。

歌ったり踊ったり
わらび座の皆さんのご指導のもと
なんとか形に出来ました!…多分。

YouTubeにアップしていますので、
ご覧いただけると嬉しいです。

 

個人的に気に入っているシーンがこちら。

同じく練習生の八雲くん役、
久保田 美宥さんとの肩組み!
仲良し!仲間!!な感じがして大好きなシーンです。
実はこの部分、中継では映っていません。

映らないような端っこだったり、後ろでも
舞台上では常に
いろんな所で、いろんな事が起きてるんです。

みなさんも生で舞台を見る機会がありましたら、
主役はもちろん、
隅から隅まで見ていただきたいです♪
きっと、目が足りない…と思うはず。

最後にスペシャルなお土産もいただきました。

楽屋に貼ってあった名前の札!
出演者しか手に入らないレア物ですね。

これを書いてくれたのも、
肩組み仲間の久保田さんです♪
宝物が増えました。

2021/03/24

わらびは強い! | 藤盛 由果

5年ぶりに、1時間の特別番組を制作しました。
仙北市を拠点に活動する、
劇団わらび座の取り組みを取材したものです。

わらび座は2021年2月で70周年。
周年に向かう姿を追っていこうと、
プロデューサーと話をしたのが2020年2月下旬。
サタナビっ!で、澤井さんと共にわらび座を訪れた頃です。

その時は、
新型コロナがここまで猛威を振るい続けるとは
正直思っていませんでした。

取材の中で、
わらび座の山川社長はこう話していました。
「困難な時こそ、わらび座は強い。」
強さの源はなんなのか。
コロナ禍でどんな舞台を届けるのか。
1年間の取材で私が感じた事を
ぎゅっと番組に詰め込んでいます。

ナレーターはこの方。

宝塚歌劇団の男役スターとして活躍し、
現在は歌手や声優など幅広く活動されている
アーティスト・七海ひろきさん。
舞台に立つ方だからこそ思う事、感じる事を
声にのせて届けてほしいです、とお願いしました。

茨城出身の七海さん。
「田んぼの風景、懐かしくてホッとしました」
と話してくださいました。
わらび座の事も、
宝塚時代に下級生から聞いていたとか。

輝石の詩
「山は焼けてもわらびは死なぬ‐劇団わらび座‐70年」
3月27日 午後2時30分からの放送です。

2020/11/06

まりあんぬ | 藤盛 由果

10月24日放送の「サタナビっ!」に、

大館市出身で

ダンス&ボーカルグループ「GENIC」のメンバー、

さらにミス・ワールド2020 日本代表の

金谷鞠杏さんが来てくださりました!

 

ありきたりの表現で申し訳ないんですが…

ほんと、お人形さん。

お顔は小さくて、

目はパッチリ。

スラっとしながら、しっかり筋肉のついた手足。

もうパーフェクトです。

 

サインを書いてもらったGENICのアルバム。

サタナビっ!のスタジオに飾っています。

よかったら探してみてください♪

そして、11月10日(火)の「トレタテ!」で

金谷さんの特集を放送予定です。

インタビュアーの新岡アナの顔が

いつもより優しい気がします。

秋田から、世界へと挑戦する金谷さんの特集、

必見ですよ!☆

2020/06/04

初夏の楽しみ | 藤盛 由果

休みの日は、とことん体を休めたい私。
メイクもしたくないし、
服装を考えるのも面倒。

そんな私ですが、
今の時季だけはアクティブです。

I LOVE 山菜。
食べるのも、採るのも好きです。
メイクをしなくても平気なお出かけ。
いい運動にもなりますしね。
密も避けられて、いい感じ♪
この日は大量のワラビを収穫出来ました!
山の恵みに心から感謝です。
秋田に生まれてよかったぁー!!!

2020/05/07

いまの会えるカタチ | 藤盛 由果

「また会おうね」と言ったまま

なかなか会えていない友達、

何人いるんだろう。

人に会う事が難しい今、

ふとそんな事を考えたりします。

簡単に「会おう」と言えなくなって

会える事がこんなに幸せだったのかと思います。

 

友人、知人が県外から帰って来なかった今年のGW、

いま流行りのZoomを初体験しました。

集まったのは、

通っていたバレエ教室の生徒と先生。

年齢も、今住んでいる所もバラバラで

10年以上会っていない方もいたのですが、

不思議なものですね…

カメラを通してでも顔を合わせると

時間も距離も、一気になくなった感覚でした。

厳しかった練習の事も、発表会のワクワク感も、

先輩の踊りを必死になって見ていた事も、

パッと蘇ってきて、

変わらないみんなの表情と声に

嬉しくて泣きそうになったり。

日常が戻ったら、みんなに会いに行こう。

これまでの約束のように「いつか…」にしない。

その日を楽しみに、もう少しの我慢です。

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