2020/05/07

いまの会えるカタチ | 藤盛 由果

「また会おうね」と言ったまま

なかなか会えていない友達、

何人いるんだろう。

人に会う事が難しい今、

ふとそんな事を考えたりします。

簡単に「会おう」と言えなくなって

会える事がこんなに幸せだったのかと思います。

 

友人、知人が県外から帰って来なかった今年のGW、

いま流行りのZoomを初体験しました。

集まったのは、

通っていたバレエ教室の生徒と先生。

年齢も、今住んでいる所もバラバラで

10年以上会っていない方もいたのですが、

不思議なものですね…

カメラを通してでも顔を合わせると

時間も距離も、一気になくなった感覚でした。

厳しかった練習の事も、発表会のワクワク感も、

先輩の踊りを必死になって見ていた事も、

パッと蘇ってきて、

変わらないみんなの表情と声に

嬉しくて泣きそうになったり。

日常が戻ったら、みんなに会いに行こう。

これまでの約束のように「いつか…」にしない。

その日を楽しみに、もう少しの我慢です。

2020/02/07

躍年です。 | 藤盛 由果

先日、33の歳祝い会に参加してきました。

成人式ぶりに会った友人たち。
20歳の、大人の仲間入りをしたばかりの時とは違う、
いろいろ経験したんだな、って思う
大人の顔になっていました(笑)
仕事も、プライベートも
20代から30代は変化の大きな時期ですもんね。

この会には
中学時代の恩師も参加してくださいました。

1年の時の担任だった音楽の田中先生。
歌声がとても素敵な先生でしたが
力強い声と優しい笑顔は今も変わらず。
出会えて良かったと思う、大好きな先生です。
あぁ…先生の音楽の授業は
失敗してもいいから、
大きな声で!まずやってみよう!だったなぁ。

先生曰く、
33の厄年は「躍年」、躍動する年なんだそう…!
そのためにも、
何事も、まずやってみよう。

2019/12/26

A HAPPY NEW YEAR | 藤盛 由果

“A” HAPPY NEW YEARは

「よいお年を」って意味なんですって。

2019年の藤盛のアナウンサー日記は

今回が最後と思われます。

みなさま、よいお年をお迎えください。

 

年末年始はいろんな特別番組が放送されますね。

「サタナビっ!」も28日は年末大感謝祭で、

2時間15分の拡大版でお送りします。

それが終わると私も冬休みですが、

・ナイトスクープ名作一挙公開

・羽鳥慎一モーニングショー 新春特大SP

・とんねるずのスポーツ王は俺だ!!

・相棒 元日SP

私の中の4大はずせない年末年始番組。

これらを見ると

あぁ…年末だ、あぁ…年始だ、と思うのです。

 

みなさんにも

外せない年末年始番組がいろいろあると思いますが、

この番組もその中に入れて欲しい!

「サタナビっ!×ちぇす

大調査班 新春SP2020」

サタナビっ!メンバーの疑問を

ちぇすのお2人が調査!

もちろん、調査だけでは終わらせません。

秋田県住みます“芸人”のお2人ですからね。

新春にぴったりな新ネタも披露してもらいますよ♪

視聴者プレゼントもあるので、

初笑いに、お年玉に…お正月にぴったり!

1月2日、午後4時からの放送です。

 

さらに、

12月30日正午から「あきたふるさと手作りCM大賞」、

同じく30日午後3時から

「URUSHIをつなぐ~川連漆器を未来へ~」、

1月2日午後2時から「秋田犬と暮らす」と

2019年に私が関わらせていただいた番組の

アンコール放送もどどーんとございます!

どれも「秋田っていいな」と思える番組です!

こちらも、よろしくお願いします。

2019/12/25

“毒舌”な所も好きです | 藤盛 由果

22日、
神田松之丞 講談漫遊記を鑑賞しました。
いやぁ…凄い。
凄すぎて、しばらく口が
あんぐりと開いたままになっていました。

まず、あの独特の声色。
会場を一瞬にして自分のものにするんです。
空気を作るのがとても上手なんですよね。
そして話の本筋に入る時に
羽織をスッと脱ぐんですが
その動きまでも計算のように見えて、
それでいてとても自然。
舞台上の松之丞さんに
否が応でも見入って、聞き入ってしまいます。

老若男女さまざまな人物を
講談独特のリズムにのせて演じ分け、
その登場人物全員が
目の前で生きている感覚にさせられます。
やっぱり…凄い。
これまで見てきた
どの舞台とも異なる感覚でした。

機会があったらまた鑑賞したい…!
でも松之丞さんの講談を聞けるのはきっと最後。
2020年2月に真打昇進とともに
6代目神田伯山を襲名されるんですよね。
だから次に鑑賞する時は
おそらく「神田伯山 独演会」とかになっているんでしょう。
いま以上にチケット難な事は確実ですね…。

着物で日本の伝統芸能を鑑賞したいと
ずっと思っていたんですよね。
形から入るタイプの人間です。

2019/11/05

世界のAKITA | 藤盛 由果

昔、私の実家のお隣さんは
大きな秋田犬を飼っていました。
最初はちょっと怖かったんですけど
「このコは優しいこだ」
となんとなく感じてから
少しずつ距離をつめ
もふもふの感触を楽しんだ記憶があります。

大館が発祥の地とされる
世界的に有名な秋田犬。
その人気はアイドル級で
イベントにも引っ張りだこ。
そんな秋田犬と、
様々な形で秋田犬を守る人達を追った番組
「秋田犬と暮らす」のナレーションを
担当させていただきました。
https://www.aab-tv.co.jp/akitainu/

もふもふで愛らしい。
それだけではない、
秋田犬の現状にも触れた番組です。
ディレクターは、私と同期入社の女性記者。
大館出身の私に
貴重な機会を与えてくれて、感謝の一言です。

ナレーションは東京で収録したんですが、
せっかくなので収録前に
渋谷のハチ公さんにご挨拶してきました。

前足を誰かにむずっと掴まれていますね。
ずっと観光客の方に囲まれていて
近づける雰囲気ではなく…
少し遠めから一緒に写真を。

放送は、9日(土)午後2時からです。

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