
先日、母とともに角館を訪れ、
桧木内川沿いのソメイヨシノと、武家屋敷通りのシダレザクラを楽しみました。
当日は桜まつり期間中。
ソメイヨシノは満開を迎え、
平日にもかかわらず国内外から多くの観光客が訪れ、
まちは大きくにぎわっていました。
桜まつりの期間中には、
毎年80万人以上が訪れているそうで、
その人気の高さがうかがえます。
調べてみると、秋田を訪れる外国人観光客の中でも特に多いのが台湾からの旅行者だといいます。直行便の影響かと思いきや、実際には仙台空港などを経由し、東北各地を巡る広域観光の一環として訪れているケースもあるようです。
秋田を訪れる人の数は多いものの、宿泊につながる割合はまだ十分とは言えず、インバウンドによる消費額の伸び悩みが課題となっています。
しかし今年は秋田出身の漫画家が描いた作品の映画実写化もあり
「聖地巡礼」で秋田を訪れる人が増えることも期待できます。
夏には竿燈まつりもあります。
夏の祭りシーズン、秋田の経済活性化にも期待が高まりますね!
満開の桜の美しさとともに、
観光のあり方や秋田のこれからについて改めて考える一日となりました。
