夢球場第103回全国高等学校野球選手権秋田大会

優勝おめでとう!明桜高校(4年ぶり10回目)

7月13日(火)/2回戦

大曲球場/第2試合

1 2 3 4 5 6 7 8 9
金足農業 1 2 0 0 0 1 0 0 0 4
大館国際 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
1 2 3 4 5 6 7 8 9
金足農業 1 2 0 0 0 1 0 0 0 4
大館国際 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
試合終了

【金足農業】山形琉唯―加藤大澄
【大館国際】佐藤飛和―三上大河
【三塁打】菊地翔大(金足農業) 
【二塁打】大嶋道理(金足農業) 小畑 塁(大館国際)

 初回金足農業はエースで4番山形のタイムリーで先制すると、2回には8番菊地のタイムリー三塁打、1番大嶋のタイムリー二塁打、長打で2点を奪い、3対0とリードする。
 大館国際も2回ウラ、ヒットとバッテリー間ミスで一死二塁のチャンスに6番近藤がセンター前に運び1点を返す。
 6回表に1点を追加され4対1で迎えた6回ウラ、大館国際は二死から3番小畑がレフトオーバーの二塁打を放つと、4番秋元がこの日二本目となるヒットをレフト前に運ぶ。ランナーの小畑は、ヘッドスライディングのホームイン、4対2と2点差に迫った。ところが、雷雲が近づいているということでここから約50分間の中断が入ってしまう。
 再開後は、両チームとも淡々と試合を運んだ印象。9回ウラ、一死から大館国際の4番秋元がこの日3本目のヒットで出塁するも、次打者が1-6-3のダブルプレーに打ち取られゲームセット。金足農業の山形は初戦に続き2試合連続の完投。次戦は第6シードの由利との対戦となった。