スタッフ制作後記

化粧品コーナーのオジサン(D綿引)
2015年5月8日

人生2度目となる化粧品の買い出しに行ってきました。1度目は12年前のあの日、「顔出し看板バトル」1回目の時でした。
12年前同様、1個100円の品が並ぶお店に行きました。12年前は「これで顔を塗ってくれ」と言わんばかりの色塗るヤツ(名前知らない)が各色揃っていたものです。今回もそれを期待していったのですが、同じものが無い。「銀色は欲しいし」「黒はベッタリ塗るだろうから」と、化粧品を手にとっては戻す1人のオジサン。買い物客も不審に思ったに違いありません。あの時、あのコーナーで行き会った女の子、私はヘンタイではありません。仕事用の買い出しで、仕方が無く居座っていたのです。
多くの女性の“白い目”に気付いていないふりをしながら、なんとか帰社し、大量の化粧品チェックを女性アナに依頼。数分後に“足りない物リストメモ”が手渡されたものの、意味不明なカタカナがいっぱい書いてありました。チェックを頼んでおきながら、「えーい、分からん」と半ギレ状態になると、「買ってきましょうか」とありがたいお言葉が。その女性アナの姿が女神様に見えました。今回の“ちゃんとしたケア化粧品”は追加の買い出しの際に購入してもらったものです。
顔出し看板にチャレンジしようとしている皆さん、メーク道具購入時はゼヒ化粧が得意な女性と共に行ってください。不審者に思われないし、必要なものを1回で買うことができて効率的です。