スタッフ制作後記

ディレクターの独り言(D綿引)
2001年6月29日

1回目の放送が終わったと思ったら、第2回目のロケがすぐそこにやって来ている。
番組開始前の制作会議で言っていた「週1でやろう」との考えはどこかに行ってしまった。
第2回目のロケが近づくと謎のA.K.がやって来た。「ワールドゲームズ近いことだし、次は外人さん呼んでホームパーティーしよう」だと。
外人さん?俺は英語苦手だぞ。
ロケではやはり恐れていたことが起こる。ああやってくれ、こうやってくれと外人さんに頼むが通じない。
「英語はちゃんと覚えておけ」昔くどいほど言われた父親の言葉が思い返された。
そんな時サポートしてくれたのがバリトンさんだった。同じ事を説明するバリトンさんの言語は秋田弁にもかかわらず、なぜか通じてしまっている。
英語力は本当に必要なのか??考えさせられるロケだった。
「制作スタッフも楽しめる番組にしよう」そんなことで始まったぷぁ金。
俺らスタッフも酒を飲みながらガハガハ仕事ができるのはいつの日になるのか?