スタッフ制作後記

十人十色(バリトン伊藤)
2002年3月28日

桜の花も早めに咲きそうです・・・
みなさまいかがおすごしですか?
私、秋田朝日放送さんとお付き合いさせて頂いてもうすぐ一年になります。 これまでラジオやテレビでも生放送ではできないことをたくさん経験させてもらっています。 楽しいです。
それも全て、番組スポンサーのみな様、そして番組を見ていただいている方々のおかげです。 ありがとうございます。

さて、コンピューターなど今の時代のハイテク機器にはめっぽう弱い私が今回、 スタッフのひとり言に書き込ませていただくのもずい分おもいきった事だと自分でもビックリしています。 毎回、みなさんの書き込みを読ませて頂いて、感心したり、うれしかったり、へこまされたりと、さまざまな思いです。

そんな中、スタッフみんな楽しんで、夢中になって番組作ってます。人のいやがる事はしない、言わない、人に迷惑をかけない(子供の頃から習ってきたあたりまえの事) そして、私らは、笑い合ったり、笑われる事はあっても、決してお笑いではない(?)など、それらをふまえて仕事しています。

が、しかし、たとえばラーメン屋さんでも、テレビ番組でも、100人の人に食べてもらって、見てもらって、100人すべての人においしいとか、おもしろいとか、思ってもらうなんて事は不可能です。
人の舌は十人十色、人の価値観も十人十色それぞれその人なりのものですもの。
その中で少しでも多くの人の方に良かったと言ってもらえる為にぷぁぷぁ金星つくってます。そんな現場の仲間(スタッフ)はいいもんです。 本当、ありがたいし、うれしい仲間です。
仮にこの先、秋田朝日放送という会社に私が残せるものなどは、ないと思います。 でも私は秋田朝日放送さんから大切な仲間というかけがえのないものをいただいております。幸せです。(ずるい?)

なんか、自分が出演している番組なので、企画、内容的なものにはあえて、ふれないでいますが、 しかし、この、ひとり言としての書き込みとはいえ、いつ、どこで、誰が読んでいるのか・・・と思えば、いやー、キンチョーするもんですね。
ちょっとした一言で人をヘコましたり、キズつけたりする事もありますから・・・こわいですよね。

たぶん、自分が幸せであれば人のこと、「あーでもない」、「こーでもない」なんて思う悪い余裕もなくなると思いますけど、みなさん、ありがたい、幸せな時間すごしていますか?
大切な人いますか?
いろいろ自由な世の中になり、その分、生活もややこしくなっている事もたくさんあると思いますけど、言ってしまったり書き込んでしまって楽になる事よりも、鍵のついた日記帳の中だけにしておく事も大切だと思う今日この頃・・・
これからもひとつ、ぷぁぷぁ金星かわいがっていただければ幸いと存じます。いずれ文才もなく・・・また機会があれば・・・
(一番大切なもの=LUCKY STAR でもいいかも)