スタッフ制作後記

楽しかった~(大島貴志子)
2003年7月1日

『ぷあぷあ金星』3年目突入おめでとうございます。
年末に続いて、番組にお邪魔させていただいたのは2度目のことになります。
今回も楽しいひととき、ありがとうございました!

4月某日…別番組の収録でAABを訪れたときだった―
「いや~大島さん。ちょーど良かった!」
いつも『ぷあ金』のオープニングを撮っているAABエントランスで、ヒソヒソと悪だくみ…いやいや企画会議中のP佐藤さん&D綿引さんに出くわす。
会話時間、5分弱。世間話と仕事の話が8:2といったところか。これが、出演交渉であった。

聞かされていたのはこれだけ…
「安心してください!ヘンなことはしませんから。カブリモノとか、体力勝負とかありませんから。。。」←P佐藤氏
「ドライブに行くと思っていてくださいよ」←D綿引氏

企画は取材当日まで明かされない…と噂には聞いていたが、こんなにも徹底して秘密にされるとは思ってもみなかった。
今までに味わった事のないワクワク感。ドライブと寄り道が大好きな私は、この時点で完全に「仕事」という認識を捨ててしまっていた。

それが、あの暴走メイクに繋がったんだなあ…。

番組終了後(この原稿を書いているのは1週目がオンエアされた2日後)私の元に続々とメールが届く。
件名の殆どが「たぬき」
反応はいかに?ビビる私。
意外(?)にも
「私もやってみたい!」
「あれは特殊なメイク道具ですか?」
などが多かった。しかも女の子から。

あれは普通のメイク道具です。アイシャドウ、チーク、リップグロス、アイブロウ、つけまつ毛…推定価格は1個¥100-。
安ければ安いほど、驚きの発色が期待できます。
塗る阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆なら塗らなきゃ損です。
想像以上に楽しいです。ただしセンスが問われます。

この夏、あなたも是非!

「顔出し看板」付近で、塗る阿呆を見かけたら、そっと見守るか、お手持ちのメイク道具を差し出すか、勇気を出して参加していただければ幸いです。
その際、シート状のメイク落としもお忘れなく!←これ、重要です!

今後、依頼される仕事の路線が変わるのでは?と怯えながらも、変わってもいいから(ウソ)、また「ぷあ金」にお邪魔したいなあ!と思っております(ホント)。
バリトンさん、シャバさん、また遊んでくださいね!

ちゃんと番組、観ますから!

以上