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第19回ANNアナウンサー賞 新岡智昭アナウンサーが最優秀新人賞を受賞

テレビ朝日系列26局のアナウンサーを対象にした「第19回ANNアナウンサー賞」の受賞者が12月14日に発表され、新岡智昭アナウンサーが「最優秀新人賞」を受賞しました。

「ANNアナウンサー賞」は、アナウンサーとしての日常の研鑚・努力が顕著であると認められ、他の模範として奨励できる者に対し毎年1回贈られます。
今回は去年10月から今年9月までに携わった業務を対象に、「スポーツ実況」「ナレーション」「番組」の3部門で、それぞれ「新人賞(アナウンサー歴5年以内対象)」と「優秀賞(15年以内)」が選出されました。
新岡アナの作品は、ナレーション部門の新人賞対象20作品から「新人賞」に選ばれ、さらに各部門の新人賞あわせて3作品の中で最も優れているとして「最優秀」を獲得しました。
AABアナウンサーの「ANNアナウンサー賞」受賞は3人目となります。

対象作品

「テレメンタリー2020“んだども おらほのまちだもの”ディレクターズカット版」のナレーション。高齢化が進む横手市狙半内地区で3年前に始まった住民が住民を送迎する新しい交通システムに密着したドキュメンタリーで、新岡アナは、ディレクターとして取材・編集も手掛けました。「取材対象の高齢者の身内のような視線、寄り添う心が声から感じられる。登場人物のような、もしくは作り手の読み、という感じで、VTRの中に非常に自然に溶け込んでいた」点などが評価されました。

新岡アナ受賞コメント

今年30歳、社会人としては“中堅”と呼ばれる年齢になりました。大変光栄ではありますが、何だか申し訳ない気持ちでいっぱいです。テレメンタリーの本放送のナレーターは女優の大原櫻子さんにお願いしたのですが、大原さんの語り方や間合いに感銘を受けました。ディレクターズカット版のナレーションは、その時の感覚を大切に収録に臨みました。なので、受賞は大原さんのおかげです。