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青木のラーメン道 | AABアナウンサー日記

2020/05/07

青木のラーメン道 | 青木 隆太

秋田に来て1年が経ちました。

去年の8月ごろから、休日を持て余していた私は「ラーメン作り」にハマっています。

家にいる時間がどうしても長くなるいまだからこそ、おうち時間を充実させたいですよね。

皆さんにもぜひ作ってほしいと思い、私なりのレシピをご紹介します。

 

【スープ】(※圧力鍋を使います!)

材料)豚のゲンコツ…2本

香味野菜(キャベツの芯・タマネギ・ネギの青い部分・ニンニク・ショウガ)

①豚のゲンコツは半日~1日水にさらして血抜きをする

②ゲンコツはあくを取りながら下茹でし、血の塊などをきれいに洗い流す

(※私の圧力鍋は小さいので、ゲンコツをあらかじめ割っています。)

③野菜を入れて強圧力で2時間火にかけ、その後野菜を取り除く

【トッピング】(量はお好み)

豚肩ロース(500g)・豚のウデ肉(500g 紐で縛る)・背脂(5つくらい)

(ウデ肉が一番好きな部位です。脂と肉のバランスの良さがたまらない。

欲張って肩とウデを入れましたが、どちらか一つの方が量的にはちょうど良いです。)

【タレ】

しょうゆ250ml・甘めの液体だし(めんつゆでも)50ml・みりん風調味料100ml

うまみ調味料小さじ2~大さじ1

①スープにトッピングを投入し、強圧力で15分加圧

②タレを鍋に入れて一煮立ちさせ、保存用バッグに入れてチャーシューを1時間漬け込む

(ここにゆで卵を漬けると煮卵になります)

③残った背脂はすくって、細かくしてタレを一回し

【完成まで】

①チャーシュー・背脂を煮た後のスープを(骨の髄も取り出してスープに)一度沸騰させる(→乳化)

②スープをこす

③タレをス―プで割る(ごま油を入れてもOK)

④麺とモヤシを茹でる

⑤盛り付け!最後に「アブラ・ニンニク」で完成!

いわゆる二郎系ラーメンです。

私のラーメンを食べた音声マンの友人には「1杯800円!」という評価をもらいました。

この日、ラーメン作りにかかった時間は約6時間。

スープとタレは5杯分、チャーシューは2~3食分出来ました。

 

ゲンコツや背脂などの材料はお肉屋さんやインターネットでも購入できます。

 

この時期だからこそ、じっくり挑戦してみてください!

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