2020/02/25

野球指導者講習会にお邪魔しました | 高田 美樹

先日、元プロ野球選手の仁志敏久さんの

野球指導者講習会にお邪魔しました!

仁志さんは、秋田に親せきがいる縁もあり

秋田で年に1回ほど指導者講習会を開いています。

なぜ指導者への講習会なのかというと

「子どもたちが野球をしてくれるのは指導者がいるからこそ」という思いがあるからなのだそうです。

 

今年のテーマは“打撃”。

タイミングを取るところから、トップの作り方、踏み込み、スイングまで

それぞれに必要なトレーニングについて解説していました。

印象的だったのは、

「バッティングは個人の感覚で、プロの選手も結果でしかない」という言葉です。

その時々でフォームを変更する選手もいますが、

どのフォームであっても最高の打撃をするために

体力や感覚を養うトレーニングを意識的に行い、

自分の基礎をしっかりと持つことが大切なのだなと感じました。

仁志さんからの秋田の野球をしている子どもたちへのメッセージは、

「良い意味で勘違いしてほしい」。

全国と変わらないレベルを持っているので

一流の選手になりきったり“日本一の選手になる”という目標を持ったり

「自分の能力を引き出すために高い目標を作って」と話していました。

 

私は運動音痴で野球はまったくできないのですが、(自分でびっくりするくらい)

どんどん深い見方ができるようになって

野球ファンも初心者も楽しめるニュースを作っていきたいと思いました!

 

最後は、毎回恒例ネコちゃんの写真です。

きょうは多くの大学の前期試験ですね。

受験生の皆さんにとって悔いのない一カ月が過ごせますように!

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