2020/05/08

小さな命をつなぐ ワンニャピア | 北田 牧子

サタナビっ!の取材で先月、県動物愛護センター

「ワンニャピアあきた」に行きました。

私たちを迎えてくれたのはパートナー犬の「小町」

その愛らしさにスタッフ全員メロメロです。

小町、保護された当時はきちんとしつけられた様子もなく

毛もボサボサだったといいます。

それがセンターの職員の方達の愛情を持った接し方と訓練で

本来の秋田犬らしい賢さと素直さを取り戻し

パートナー犬として活躍するまでになりました。

 

保護犬や保護猫の中には、人を怖がりなかなかなつかない子もいて

優しく寄り添い、声をかけ 

「人は怖くない」「お散歩楽しいな」と感じるよう

根気よく接することが大切なのだそう。

また人と一緒に暮らすための訓練です。

 

小さな命をつなぐ「ワンニャピア」。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時中止されていた一般公開も

5月11日から再開するそうです。

ペットの飼育に関する相談などにも応じてくれます。

機会があったらぜひ訪ねてみて下さい。

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