あいたいAAB

村上 晴香

冷え性に勝つ二つの技

秋も深まり、朝晩の冷え込みがだんだん強くなってきましたね。

私は冷え性のため、この季節になると手足が冷たくなってしまいます。そんな冷え性を少しでも改善したい!と思い、最近あることをしています。

一つ目は「ストレッチ」。小学校から大学までチアダンスやジャズダンスをしていた時は、お風呂上がりのストレッチが日課でした。しかし社会人になってからは疲れて帰宅してからすぐ寝てしまうことが多く、ストレッチを全然していませんでした。この前、ふとやってみようと思い、久しぶりに体をのび~っとすると……、ダンスをしていた時よりも体がかなり硬くなっていましたが、手足が温まり気持ちもリラックスできました。これからも続けて体も柔らかくなると良いなあと思います。

二つ目は、朝起きて一番に「白湯」を飲むこと。白湯は、沸騰させたお湯を50度前後に冷ましたものです。白湯を飲むと体の内側からぽかぽかと温まって目が覚めますし、お気に入りのマグカップで飲むと気分転換にもなります。私にとって肌寒い朝に欠かせないものになりそうです。

ストレッチと白湯で冷え性を改善して、これから来る寒い冬を乗り切っていきたいです!

(朝日新聞秋田版 2019年11月06日掲載)

村上 晴香

花の成長 雨の日も大切

4月からトレタテ!の天気コーナー「トレテン!」を担当しています。私にとって初めての担当コーナー。少しでも皆さんの役に立てるようにと思いながら毎日お伝えしています。

トレテン!ではスタジオでお伝えするだけでなく、外に出て季節のものなどを取材することもあります。先日は、秋田市の小泉潟公園でハナショウブの取材をしました。小泉潟公園には約120種類のハナショウブが植えられていて、青や紫などの鮮やかな花が咲いていました。今年は梅雨に入っても晴れの日が続いたため、開花が例年より遅く、ハナショウブの背の高さも少し低かったようです。天気の良い日が続くとうれしいですが、植物の成長にとっては水分が大切なのだなと改めて感じました。

ここで取材で知った豆知識を。「いずれ あやめか かきつばた」という、どちらも優れていて選択に迷うという意味のことわざがあるように、ハナショウブやアヤメ、カキツバタは似ていますよね。それらを見分けるポイントの一つが、花びらの付け根部分。黄色であればハナショウブ、白であればカキツバタ、そして網目状になっているのがアヤメだそうです。これからも季節のものを取材し、トレテン!でお伝えできればと思います。

(朝日新聞秋田版 2019年07月31日掲載)

村上 晴香

動物の行動 驚きと発見

4月から入社2年目になった村上晴香です。夕方のニュース番組「トレタテ!」では、天気と大森山動物園コーナー「おもしろ☆オモリンの森」を担当しています。子どもの頃は学校の遠足などでよく行っていましたが、大人になってからはなかなか行く機会がなかった動物園。動物のことはあまり詳しくない私が担当するのは少し不安でしたが、担当して約2カ月。今は不安はなくなり「もっと知りたい!」という好奇心が出てきました。

動物にはとても癒やされます。先日は今年産まれた動物の赤ちゃんを取材しました。木に登って活発に動いたり、お母さんにくっついたりする姿がとても可愛かったです。これからどんなふうに成長するのか楽しみです。飼育員さんから教えていただく度に発見があります。今までなんとなく見ていた動物の行動も理由を聞くと「へー!」となります。

例えば、ミーアキャット。立ち上がってきょろきょろと辺りを見回す姿が印象的ですが、それは周りに敵がいないかを確認しているんだそうです。これからも定期的に取材して、いつかは「動物博士」になれるよう頑張ります。「おもしろ☆オモリンの森」は、きょう(15日)の「トレタテ!」でオンエアされます。ぜひご覧ください。

(朝日新聞秋田版 2019年05月15日掲載)

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