あいたいAAB

村上 晴香

冷え性に勝つ二つの技

秋も深まり、朝晩の冷え込みがだんだん強くなってきましたね。

私は冷え性のため、この季節になると手足が冷たくなってしまいます。そんな冷え性を少しでも改善したい!と思い、最近あることをしています。

一つ目は「ストレッチ」。小学校から大学までチアダンスやジャズダンスをしていた時は、お風呂上がりのストレッチが日課でした。しかし社会人になってからは疲れて帰宅してからすぐ寝てしまうことが多く、ストレッチを全然していませんでした。この前、ふとやってみようと思い、久しぶりに体をのび~っとすると……、ダンスをしていた時よりも体がかなり硬くなっていましたが、手足が温まり気持ちもリラックスできました。これからも続けて体も柔らかくなると良いなあと思います。

二つ目は、朝起きて一番に「白湯」を飲むこと。白湯は、沸騰させたお湯を50度前後に冷ましたものです。白湯を飲むと体の内側からぽかぽかと温まって目が覚めますし、お気に入りのマグカップで飲むと気分転換にもなります。私にとって肌寒い朝に欠かせないものになりそうです。

ストレッチと白湯で冷え性を改善して、これから来る寒い冬を乗り切っていきたいです!

(朝日新聞秋田版 2019年11月06日掲載)

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