社長ブログ

2019/05/08

「フィジー村」が9月に出現?! | 桜井 元

 3年前からラグビーを中心に積み重ねてきたフィジー共和国と秋田県の交流の“果実”として、「秋田・フィジー共和国友好協会」が7日に誕生した。

 設立総会に駆けつけた同国のイシケリ・マタイトガ大使や、挨拶した穂積志・秋田市長の話を総合すると、今秋のラグビーW杯(9月20日~11月2日)に向けて、次のような予定が組まれていることが分かった。

 ■8月9日から14日にかけて、「ラグビー王国」復活を目指して、秋田市中学生ラグビーチームをフィジーへ派遣。穂積市長も引率メンバーに加わる。

 ■9月6日、W杯の事前合宿として、フィジー代表チームが秋田へ。これに合わせて、「投資・貿易セミナー」(仮)を開催する。

 ■9月7、8の両日、観光ラム・ナイト・イベント「フィジー村」(仮)を秋田で開く。

 ■9月25日のラグビーW杯初戦「フィジー対ウルグアイ」(釜石市)の応援に、秋田からもラグビーファンを送り込む。

 昨年3月には、日本―フィジーの直行便が復活。マタイトガ大使は、「女性、青少年、自然環境、ビジネスなど多方面での連携に力を入れ、『令和』という新しい時代にさらに交流を拡大させたい」と強調した。

 ラグビーW杯の向こうには、東京五輪もある。スポーツを軸に、フィジー共和国との結びつきを豊かにしていけるか。秋田の魅力を結集して、フィジーの選手たちを歓迎したい。

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