社長ブログ

2019/10/23

第2弾!札幌で「秋田」が売れた | 桜井 元

 「秋だ!秋田だ!HTB創世マルシェ」(主催・秋田の観光創生推進会議)――こんなタイトルで、北海道テレビ放送(HTB)のロビーを使わせていただき、同会議の一員として、県関係者や㈱安藤醸造のみなさんと18日(金)から20日(日)まで、秋田の美味しい食品と観光をPRしてきた。

 AABにとっては、4月に続く第2弾の企画。今回は「公益社団法人・秋田犬保存会北海道道央支部」のみなさんが、特設テントで秋田犬とのふれあいコーナーを運営してくださった。モフモフの秋田犬を直接触ることができて、子どもたちは大喜び。県観光振興課の方たちがナマハゲに扮して、HTBのキャラクター「onちゃん」と一緒に練り歩くと、幼い子どもたちは一転、逃げ回った。

 ふだんは秋田駅に座っているバルーン型の秋田犬も登場。秋田犬の顔をあしらった袋に入れて観光パンフレットを配ったり、秋田犬の缶バッジをプレゼントしたりすると、お客さまは笑顔で受け取ってくれた。

 今回もHTBの情報番組「イチオシ!」で、秋田市出身のアナウンサー高橋春花さんに、伝統の漬物など「ふるさとの味」をたっぷり紹介していただいた。

 19日には、HTBと同じ「さっぽろ創世スクエア」の中に誕生して1年目の「札幌文化芸術劇場hitaru」(約2300人収容)で、ソフィア・ゾリステンとリヤ・ペトロヴァさん(ヴァイオリン)のコンサート「名曲の花束」が開かれた。音楽会のチラシの束に「マルシェ」のお知らせを入れたHTBイベント事業部の作戦が当たり、コンサートのあと秋田の味を試食していくお客さまが増えた。

 ソフィア・ゾリステンとリヤ・ペトロヴァさんは24日、秋田市のアトリオン音楽ホールでも演奏する。どこかメランコリックな「東欧の風」を感じる弦楽合奏に、ぜひ耳を傾けてください。

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