スタッフ制作後記

写生の域を超えた写生(D照井)
2017年6月2日

小学校の頃、よく友達とアニメやゲームのキャラクターを自由帳に描いて遊んでいました。

ある物を真似て描くのは簡単です。

今回は“写生”と言う事で、タイヤロボットを描きました。

“写生”と言いつつも、
バリトンさんやシャバさんは、そこにあるタイヤロボットから受けるイメージや歴史を感じ、全く違う物を描き上げます。

「タイヤロボットから女性を感じる」と言ったシャバさん。
まさかあんな形で融合するとは思ってもいませんでした。

バリトンさんは、タイヤロボットの手から秋田犬の尻尾を連想するなんて…。

クレヨンを巧みに使い、王道の写生をするイシコウさんの作品も好きです。
まるで長編アニメの作品でありそうな画のタッチです。

次週も「まさか!そんな感じに!?」と思うような、それぞれの個性が光る作品が続々登場します。

6月9日(金)深夜24時15分、ぜひご覧ください!