月~金曜 夕方4分45分放送

「次のトレタテ!始めます。」
その日伝えたいニュースや話題と知ってほしい課題を深掘りするニュース情報番組。
その日1番の関心事をより深く、わかりやすく。
新たに加わるキャスターをはじめ記者やコメンテーター、時にはその道のプロをスタジオに招き、解説も行います。
キャスター4人それぞれの個性を活かして、「次のトレタテ!」は優しさと安定感を深める番組づくりに挑みます。

秋田のニュースNEWS

生茶×秋田
比内地鶏と藻塩の生茶鍋

飲み物として親しまれている「生茶」ですが、お茶の産地・静岡ではお茶は料理にも使われているといわれます。料理研究家の米澤智美さんにキリン「生茶」と秋田の食材を使った鍋レシピを考案してもらいました。(11月9日放送)

比内地鶏と藻塩の生茶鍋
材料(2人分)

比内地鶏・・・・・・・1枚
三関せり・・・・・・・1/3束
えのき・・・・・・・・50g
白神ねぎ・・・・・・・細めのもの1本
豆腐・・・・・・・・・1/3丁
つみれ団子・・・・・・6~8個

【鍋だし】
※生茶・・・・・・・・2本(1000cc)
※昆布・・・・・・・・7cm×7cmのもの1枚
※男鹿の藻塩・・・・・大さじ1~1.5

作り方
【1】
鍋に※の藻塩以外を入れ弱火にかける。
【2】
比内地鶏は余分な脂は切り落とし、筋切りする。
大きめのそぎ切りにする。
三関せりは根っこも含め7cm長さに切る。
えのきは根元を落としてほぐしておく。
白神ねぎは斜めに切って、豆腐は食べやすい大きさに切る。
【3】
沸騰させない様に出汁を温め藻塩を溶かす。
比内地鶏、つみれから入れ、肉に火が通ったら野菜を入れる。
材料に全て火が通ったら完成。
ポイント

お茶が持つうまみ成分の「グルタミン酸」と、鶏肉のうまみ成分である「イノシン酸」。
この生茶鍋は「生茶」と比内地鶏などの食材を合わせることで、「うまみ」の相乗効果が生まれ、一層おいしさが際立ちます。
生茶鍋は沸騰させないようにお茶の香りと風味を保ちながら、出汁を温めることがポイントです。生茶と出汁を加えるだけで作るしゃぶしゃぶなどもおススメです。

動画

出演者紹介

メールフォーム

番組内で発表されるテーマについて、FAX・Eメールを大募集します!
FAX(018-866-1780)、Eメール(tore@aab-tv.co.jp)、または下記メールフォームからお寄せ下さい。

今週のFAX・Eメールテーマは...

「冬支度」

メールフォームはこちら
※秋田朝日放送の個人情報の取り扱いについては、こちらをご覧下さい。

秋田朝日放送トップページ