選手プロフィール

ポジション ポイントガード
生年月日 1993年7月30日
出身地 新潟県
身長/体重 167cm/67kg
経歴 新発田市立東豊小学校→新発田市立本丸中学校→モントロス・クリスチャン高校
高橋正和アナウンサーからのコメント
新潟県出身で中学時代に全国優勝。
卒業後、NBA選手を輩出するアメリカの名門校に進学し、体の大きな外国人選手に混じってレギュラーの座をつかみ、全米2位に輝きました。
高校生ながら日本代表候補に選ばれ、去年6月にはNBAなどが主催するキャンプに参加、アジア18か国から集まった19歳以下のトップ選手44人の中でMVPを獲得しました。
「中村先生(中村和雄ヘッドコーチ)のもとでやりたいという思いが強くて秋田に来ることを決めました」と話す富樫選手。
デビュー戦となった2月2日の富山戦では、40分間フル出場。
得点とアシストで2ケタをマークする「ダブル・ダブル」でプロ初試合初勝利を飾りました。
「スピードあるし、親切なパスが来る。また物おじしない」とは中村ヘッドコーチ。
本人は
「どちらかといえば点数が入っている試合を観たいと思う人がいっぱいいると思うので、できるだけ多くの点数を取って勝ちたい」と話しています。

ポジション ポイントガード/フォワード
生年月日 1985年4月27日
出身地 アメリカ/ミシガン州
身長/体重 190cm/90kg
経歴 ミシガン大学→Polpak Swiecie(オランダ-DBE)→Achilleas Kaimakliou(キプロス-Division A)→Al Karameh(シリア)→Achilleas Kaimakliou(キプロス-Division A)→TSV Troester Breitenguessbach(ドイツ-ProB)→Gigantes de Guayana(ベネズエラ-LPB)
高橋正和アナウンサーからのコメント
中村ヘッドコーチは
「NBA選手が何人も出ているミシガン大学から来た、いい教育を受けてきたプレーヤーだ」と話します。
本来のポジションは仲間にフォーメーションなどを指示する「司令塔」=ポイントガード(野球でいえばキャッチャーのような役割)ですが、「オープン戦」にあたる「プレシーズンゲーム」ではシューターとしてのポジションも試す場面がありました。
去年11月のアウェー・岩手戦では、中村ヘッドコーチに
「お前はいつでも冷静。いろんな技術を持っているからそれを出してくれ」と言われ、活躍したハリス。
秋田から詰めかけたハピネッツブースターに対し、「アウェイゲームでしたが、ホームゲームのように感じられました」と話していました。

ポジション ポイントガード
生年月日 1981年9月10日
出身地 佐賀県
身長/体重 186cm/83kg
経歴 学習院大学→新潟アルビレックスA2→大分ヒートデビルズ→新潟アルビレックスBB
高橋正和アナウンサーからのコメント
新潟でともにプレーしてきた長谷川誠PMに声をかけられ、秋田にやってきた3年目を迎えるキャプテン。
愛称は“まっちょ”、記録よりも記憶に残る“隙間産業プレー”が魅力です。
夏の合宿では寒風山でランニング。
「厳しい練習をしてリーグでも頂上に登りたい」と話していました。
ブログでは“お笑いネタ”も盛り込む・・・そんなセンスも勉強になります!!
http://ameblo.jp/mizumacho/

ポジション ポイントガード
生年月日 1971年4月2日
出身地 秋田県
身長/体重 186cm/85kg
経歴 能代工業高校→日本大学→松下電器→ゼクセル→サンディエゴ・ワイルドファイヤ(ABA)→いすゞ自動車→新潟アルビレックスBB
高橋正和アナウンサーからのコメント
bjリーグでは日本人初、“選手”と“フロント”2つの顔を持つ“プレイングマネージャー”。日本人選手としては初めて、海外でプレーしたプロの選手です。
プロを目指したのは、「能代工業高校時代」。
選手として、2011年4月、40歳の誕生日に「45歳まで現役で」と宣言していました。
決勝の舞台=有明では「みんなで『秋田県民歌』を歌いたい」。
秋田にプロのバスケットボールチームを根付かせようと、“県民球団”を目指して、日々奮闘している地元出身選手です。

ポジション シューティングガード
生年月日 1990年3月25日
出身地 秋田県
身長/体重 184cm/84kg
経歴 角館中学校→明桜高校→富士大学
高橋正和アナウンサーからのコメント
昨シーズン途中、去年2月に入団した選手です。
昨シーズン、終盤はチームの結果が出ず、
「僕たちは秋田のすごいブースターを裏切ってしまった」と話していた田口選手。
有明がかかったプレイオフ、ファーストラウンド仙台戦では大活躍を見せました。
中村ヘッドコーチは「中をみて、空いていたらパスをしなければいけない“新たな仕事”も増えている。この1年間で、一人前にしたい」との話。
2013年にはリーグのオールスターゲームに出場することが決まりました。
本人は「今シーズンは“お客様状態”じゃない、自信と責任を持っていきますよ」と気合が入っています。

ポジション フォワード
生年月日 1986年4月7日
出身地 アメリカ/バージニア州
身長/体重 201cm/93kg
経歴 バージニア・コモンウェルス・ユニバーシティー→Quebec Kebs(Canada-PBL)→Halifax Rainmen(Canada-PBL)→BasketClubs Vienna(Austria-A Bundesliga)→BK Inter Bratislava(Slovakia-Extraliga)→Dakota Wizards(D-League)→Fort Wayne Mad Ants(D-League)
高橋正和アナウンサーからのコメント
2月に入団した外国人選手。
3月2日と3日に能代市で行われた島根戦では、2日に得点とリバウンドで2ケタをマークするダブル・ダブルを記録、3日は21得点をあげ、勝利に貢献しました。
この2試合では、7本のダンクを決めました。
「ダンクは味方もファンも、すべてひっくるめてチームにエネルギーを与えるものだと思っていますし、できるだけチャンスがあればダンクをするように心がけています」と話しています。

ポジション センター
生年月日 1979年4月30日
出身地 静岡県
身長/体重 202cm/94kg
経歴 日本大学→トヨタ自動車アルバルク(JBL)→日立サンロッカーズ(JBL)→レラカムイ北海道(JBL)→イカイレッドチンプス(静岡県実業団連盟)→EDGE・1(静岡県クラブ連盟)→浜松・東三河フェニックス
高橋正和アナウンサーからのコメント
ハピネッツで最も身長の高い日本人選手。インサイド=ゴールの下で頑張るセンターです。
過去に浜松・東三河フェニックスでプレーしていましたが、中村ヘッドコーチに誘われ、地元である静岡県を離れることを決意。
“バスケがやれるならどこへでも”と秋田にやってきました。
昨シーズンはけがに泣きました。
今季、どんな活躍を見せるのでしょうか?

ちなみに“吉宗”という名前の由来は“暴れん坊将軍”(江戸幕府8代将軍 徳川“吉宗”)から。
#10 庄司選手や#2 水町選手のブログでは時々、“オシャレ番長”と呼ばれています。

ポジション フォワード
生年月日 1974年4月26日
出身地 埼玉県
身長/体重 191cm/92kg
経歴 北陸高等学校(福井市)→拓殖大学→住友金属→トヨタ自動車→大和証券→新潟アルビレックス→福岡レッドファルコンズ→埼玉ブロンコス→高松ファイブアローズ
高橋正和アナウンサーからのコメント
大学卒業後、ハピネッツは8チーム目という元・日本代表のサウスポーシューター。
2度の廃部に1度のチーム消滅という苦難を経験してきた“ジャーニーマン”でもあります。

まだ、bjリーグで全国ベスト4=“有明”に行ったことがない庄司選手は、去年11月の信州戦でこんなことを話していました。
「自分の中にはもう全然”有明”なんて考えてない。もう優勝を狙ってやっている。
自分の中では「有明への思い」というのはもうない。それは去年で終わっているんで、ただもう、昨年はそれをクリアしていないんでね、飛び級になるんで今度は。
だからそれなりのことを自分でやっていかなきゃいけないし、それなりのことを求められたら、それなりのことを答えなければコートになかなか出られない年齢なんで、自分もね、へばりついてでもコートに出られるように頑張っていきたいです。」

ポジション ガード
生年月日 1986年11月25日
出身地 東京都
身長/体重 165cm/67kg
経歴 鈴ヶ森中学校→仙台高校→ファイファー大学(米/ノースカロライナ州)→浜松・東三河フェニックス
高橋正和アナウンサーからのコメント
3シーズン目を迎えるハピネッツ史上、最も身長が低いプレイヤー。
“生粋のポイントガード”で、昨シーズン浜松から移籍しました。
出身は東京ですが、「能代工業を倒したい」と仙台の高校に進み、「アメリカでバスケがしたい」と専門学校で英語を勉強した後、アメリカの大学に進んだ選手です。
「身長の高い外国人選手相手に細かい動きで翻弄できることを学んだ。小さいことは、正直な話目立って良いかな。不利を有利に変えられるぐらい頑張らなくてはいけないけど、小さい子供たちが見て、小さい選手でもやれると思ってくれれば、それほど嬉しいことはない」と話しています。

ポジション フォワード
生年月日 1980年8月7日
出身地 秋田県
身長/体重 192cm/85kg
経歴 能代工業高校→専修大学→琴丘体育協会
高橋正和アナウンサーからのコメント
“能代工業高校 3年連続3冠達成メンバー”の一人でハピネッツ参入1年目のシーズン、サラリーマンから当時30歳でトライアウトを受験、プロの道へ進んだスリーポイントシューター。
昨シーズン、中村ヘッドコーチのもとで出場時間は飛躍的に増加。
3ポイントの成功率、成功本数も大幅にのび、リーグのコミッショナー特別賞を受賞しました。

「フリーのシュートを確率良く決めて、チームの信頼をあげたい。勝つ中でも、自分の役割を果たしたい」と話す菊地選手。
中村ヘッドコーチは「ひたすら打てばいい。迷いはないよね。
庄司を追い越して、日本人の一番手に菊地と呼ばれるようになれば、チームは安定するかな」と話しています。

ポジション フォワード
生年月日 1982年4月12日
出身地 宮城県
身長/体重 192cm/88kg
経歴 鳴子中学校→東北学院高等学校→東北学院大学→日立電線→レラカムイ北海道→富山グラウジーズ
高橋正和アナウンサーからのコメント
今シーズン富山から移籍した選手。
入団会見では、
「中でも外でも体を張り、アグレッシブさを出したい」と話していました。
中村ヘッドコーチは「良いハートを持っている。スマートで非常に魅力がある。
富山でなぜ使われなかったのか不思議だと思っていた」と話していました。
「加藤がつないでくれれば、選手層は厚くなる」と話した中村ヘッドコーチ。
加藤選手は「ヘッドコーチが言われていることをコートで確実に、それ以上のことをしていきたい」と話していました。

ちなみに、秋田県出身の俳優・柳葉敏郎さんとは「遠い親戚にあたる」とのこと。

ポジション フォワード
生年月日 1985年3月11日
出身地 アメリカ/テキサス州
身長/体重 199cm/102kg
経歴 ミズーリ大学→A.B.A araraquara(ブラジル)→バーモント・フロスト・ヒーブス(PBL)→halifax rainmen(カナダ)→Rio Grande Valley Vipers(NBADL)→ポートランド・トレイルブレイザーズ(NBA)→宮崎シャイニングサンズ(bjリーグ)
高橋正和アナウンサーからのコメント
過去にアメリカ・NBAのドラフトで指名を受けたこともある、今シーズン宮崎でプレーしていた外国人選手。去年12月に入団しました。
埼玉ブロンコスとのデビュー戦では、登場3秒でいきなり3ポイントシュートを決めると、24得点、こぼれたシュート=リバウンドを取った回数11本の活躍。
翌日の試合も29得点あげ、リーグの週間MVPを受賞しました。
この活躍には、中村ヘッドコーチも「驚いた」とコメントしています。

ポジション センター
生年月日 1983年7月27日
出身地 アメリカ/オハイオ州
身長/体重 208cm/102kg
経歴 ボール・ステイト大学→JSA Bordeaux Basket(フランス-N1)→Fort Wayne Mad Ants(D-League)→Maine Red Claws(D-League)
高橋正和アナウンサーからのコメント
中村ヘッドコーチは
「僕が今まで会ってきた外国人選手の中で最高のディフェンダー」だと話していました。
そんな中村ヘッドコーチが、みずからの名前の一部をもじって名づけた「和(カズ)ディフェンス」では「ディレクター」のような役割を果たすケント選手。
ケースによっては、ローテーションの一つとなってチームディフェンスに貢献します。
12月のインタビューでは
「自分たちのスピードのあるバスケットも好き。自分たちがどのようなディフェンスをしているのか相手が理解するのに苦労する状況を見ているのも楽しい」と話しています。

ポジション フォワード
生年月日 1990年12月26日
出身地 秋田県
身長/体重 188cm/90kg
経歴 能代工業高校→専修大学
高橋正和アナウンサーからのコメント
bjリーグのアーリーエントリー制度(新卒選手を対象に、トライアウト免除で契約)を利用して、入団した選手。
能代工業高校出身で、2年生の時にインターハイと国体で2冠を達成しました。
菊地勇樹選手と同じ専修大学に進み、関東大学リーグ1部の3位に貢献。
入団会見では「ハピネッツのファンだった。シューターが多いチームの中に入ったので、競争率は高いと思いますが、その中で自分を上げていきたい」と話していました。

ポジション フォワード
生年月日 1990年1月5日
出身地 神奈川県
身長/体重 186cm/96kg
経歴 横須賀ミドルスクール→キニック(高校)→ゴードンカレッジ(米ジョージア州)
高橋正和アナウンサーからのコメント
新人ドラフトで指名を受け、入団しました。
「サム」と呼ばれています。
入団会見で、中村ヘッドコーチは「もしかしたら可能性があるかな」という話。
「チームの中で一番経験がないが、一生懸命頑張って、みんなに追いつきたい」と話していました。

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