緑川貴士の最近の日記

4月にもかかわらず大粒の雪が降った秋田市内。
きのう(1日)ナガハマコーヒー御野場店を訪れてほっと息つく時間がありました。  

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店舗の中で一番新しい御野場店は他の店舗にはないある特徴があります。
美術品を展示したり、ミニコンサートが開けるスペースがあり、地域住民の趣味・活動の場として設けられたそうです。

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このギャラリーでは、現在アートの展示が行われています。
アートを描いたのは、私の隣にいるアメリカカリフォルニア州出身のティム・アーンストさんです。

秋田に住んで30年になるというティムさんは、秋田が大好きで、秋田の人や風景をその画に収めています。
昔はイラストを交えた新聞のコラムなども執筆されていました。

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こちらはシャーロックホームズに扮したねずみ。
すべてが色鉛筆を使って表現されているという何とも繊細でかわいらしい作品です。
展示されている十数枚の画の中には、訪れたお客さんがすでに買い上げてしまったものもあるという人気ぶり。

このアートギャラリーは今月7日(日)まで開かれいますので、家族や友人、恋人同士でコーヒーでも飲みながら、鑑賞なんていかがでしょう?

おととし誕生した日本女子プロ野球リーグに、県出身選手として臨む女子高校生がいます。
秋田北高校3年の三浦由美子選手です。


リーグに3つある関西のチームのうち、三浦選手は、去年夏、入団選手を選考するトライアウトの最終選考に見事通過し、兵庫県の「兵庫スイングスマイリーズ」に投手としての入団が決まりました。

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肩の強さには自信があるという三浦選手。
遠投は70メートル以上投げられるというまさに強肩です。


小学校4年生のころから野球をはじめ、男子と一緒に野球を続けてきました。
高校ではソフトボール部に所属し、インターハイへの出場経験もあります。


三浦選手は、チーム練習のため、今月4日、寮のある大阪へむけて秋田を発ちました。
この日は、両親のほか、ソフトボール部の同級生も見送りに来ていました。

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苦しい練習をともに乗り越えてきた同級生の部員5人から思い出の写真やメッセージが書かれたアルバムを受け取りました。
新たなステージに向かう三浦さんにとって大きな励みになったといいます。


そして、将来の女子プロのスターと記念に1枚

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三浦選手は、来月の高校の卒業式に出席した後、
来月26日に大阪で行われる開幕戦に臨みます。


三浦選手、リーグでの活躍を秋田から願っていますよ!!

 

年末年始は休暇をもらい、実家のある埼玉県に帰省していました。
 
帰省する前に、秋田市内のジョギングコースで「走り納め」をした私でしたが、今年は実家近くの山が「走り始め」となりました。
 
実家近辺は雪が全くなかったため、多峰主山(とうのすやま)という地元の山に久しぶりに走って登ってみました。
 
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というのも、学生の頃は、陸上競技部に入って長距離走をしていた関係で、足腰の筋力を高める目的でこの山をクロスカントリーのコースとしてよく走っていました。
 
今年のロンドンオリンピック男子マラソン代表の最有力候補である、「市民ランナーの星」、川内優輝(かわうち・ゆうき)選手もこのような足場の悪いコースをあえて選んで走ってトレーニングを積んでいるとのことです。
 
登っている途中、家族で山登りをする人にも出会いながら山頂へ。
 
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標高は260メートルあまりの低い山ですが、地元の街並みと自然を一望できる場所で、とても好きな場所の一つです。夕方で空も茜色がかっていました。
ちなみに奥の方は、東京の方角です。
 
雪がないことを除けば、街並みが秋田に似ていると勝手に思っているのですがみなさん、どうでしょうか?
 
家に帰ったら、さあ、お待ちかね!
夕食は、母の作ったカツカレーです!!
 
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「これを食べないでは秋田に帰ることができない」というほどの大好物です。
あ、この後、お雑煮もしっかりといただきました。
 
秋田に帰って体重を測ったら、なんと2キロも増えていました。
けっこう活発に動いていたつもりだったのですが。
「食欲の正月」、恐るべし・・・ですね。

本年もよろしくお願いいたします。
少し遅くなりましたが御報告です!


去年のクリスマス・イブに放送されたサタナビっ!の中継で2人のサンタが登場しました。
写真はその一人、私が扮する「グリーンサンタ」です(元々口ひげもついていましたが、話しにくいので、写真では口ひげを取った姿になっています)。

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「プレゼントと幸せを運ぶ男!グリーンサンタ!!」
子供に夢を届けるという重大な使命。高鳴る胸の鼓動を抑えつつ、秋田市内ある1軒目のご家庭へ向かうのも足早になるなか、中継車に乗った矢先の後藤アナのリアクション・・・


「怪しい人みたいですよ(笑)」
不審者のような扱いを受け、とても悲しくなりました(泣)
・・・たしかにこの姿で街を歩きたくはないですけれども。


私、グリーンサンタと一緒に写っているのは、
2軒目に訪問した秋田市のご家庭の4歳の涼雅(りょうが)くんです。


アニメキャラクターのポケットモンスターが大好きだという4歳の涼雅くん。
ほしかったプレゼントの「ポケモン図鑑」が当たったときは大喜びでした。
何より、グリーンサンタが来たことにとても感激している様子でした。
と、そういうことにしておきます。
今年もみなさんにとってよい年でありますように!

 

先週のサタナビっ!のコーナー「サタ調」で紹介した年末ジャンボ宝くじ。


日本宝くじ協会によると、高額当選者の実に7割がゲン担ぎをしているということです。
「どのようなゲン担ぎをしているのか、そしてそのゲン担ぎにあやかりたい!」
期待に胸を弾ませ、街頭調査に乗り出しました!


意外なことに、高額当選をしている人の答えは割とシンプルで、「黄色の袋に入れる」といった声が複数寄せられました。
そして、ある高額当選者からは意外な答えが返ってきました。


『真剣に買うことです!』


100万円以上を当てたという経験者は自信をもってこう答えました。
力強いその言葉にはどこか凄みさえ感じました。

 

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手に持っているのは、私が売り場にて「真剣に」買った20枚の宝くじです。
そして宝くじが入っている黄色の袋、サタナビスタッフのお手製です。
真心がこもっています!


さて、この幸運?の宝くじはどの方の元に渡るのでしょうか?


視聴者へのプレゼント用とは別に、自分の分の宝くじも買いました。
年末の抽選発表が楽しみです!


宝くじの販売は今月22日までですので、今年最後の運試しにみなさんも購入してみてはいかがですか?

 

アメリカやカナダの祝日のイベントである「感謝祭」がこの日曜日、秋田市のコミュニティセンターでも開かれました。
外国人を妻や夫にもつ家族などおよそ40人が集まりました。

 

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取材先で親交のある人の紹介で、去年から参加させてもらっています。
七面鳥料理のほか、各家庭が持ち寄った得意の料理をみんなで食べて、
英語と日本語が入り混じりながら会話が進んでいくのが感謝祭ならではのおもしろさです。
なかには、今年初めて参加する人とも知り合えて、今後の取材の参考になったり、知り合いの近況も聴けたりと、とても有意義で楽しかったです!
こちらは、友人の練さんです。
今年、東京から秋田に戻ってきました。

 

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秋田市出身プロシンガー、ジョエルさんと子どもの頃、カラオケによく行ったという彼の話には驚きました!

先月下旬に実家の埼玉県に帰省したときのこと。
車で移動中、車の窓にトンボが迷い込んだように張り付いてきました。
トンボの王様、「オ二ヤンマ」です!

 

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赤とんぼといえば秋ですが、オ二ヤンマもこの時期飛んでいるんですね~
車で移動していた場所は、水田や川が近くにある場所だったので、ちょうど産卵のために飛んでいたのでしょうか。

 

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緑色の目が美しいオ二ヤンマ。
そのしがみつき具合も王様級です!


車の走行スピードにも負けず、
体をぐにゃっと曲げて、バランスをとっている様子。


しがみつくことおよそ5分。
いつまでたっても離れないので、最後は結局、羽をつかんで
飛ばせました。


それにしても、その粘り強さには感服です!
自分も見習いたいところですね。

 

2年連続で秋田の夏を制した能代商業が甲子園で初の1勝をあげました。
初戦、鹿児島代表・神村学園戦では、去年の鹿児島実業戦の悔しさを晴らす見事な戦いぶり!
6回に4点を挙げて逆転した瞬間、テレビの前に張り付いて観戦していた私も思わず声をあげて喜んでしまいました。

今年の能代商業の準決勝のスタンド応援で、去年甲子園に出場した当時の3年生は言いました、「彼らは精神的に強くなった。」と。
大きく成長を遂げたメンバーの中には、去年と合わせて2度目の甲子園の舞台に臨んだメンバーもいましたが、やはり大舞台でのプレッシャーは相当なもの。
そのプレッシャーをはねのけての逆転勝利、県勢14年ぶりの夏の甲子園勝利という歴史的快挙ともなりました!

この勢いを2回戦の香川代表・英明戦にもつなげてもらいたい!
次はどんなミラクルを起こしてくれるのでしょうか。
残念ながら、私はニュース取材のため、甲子園のスタンドで応援することはできませんが、14日の試合当日は、地元市民が集まる第2の能代商業の応援スタンド、能代市の「旧金勇」で一緒に応援しようと思います!!

「旧金勇」で応援する能代市の応援団

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長かった冬を終え、ようやく山にも春が巡ってきました!

秋田と岩手を結ぶ八幡平アスピーテラインがいよいよ来週開通します。

この道路、何がすごいかと言えば道路の両脇にそびえたつ、この雪壁。

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こんな高さのある雪壁が岩手県側まで、実に47キロも続いているんです。

「雪の回廊(かいろう)」と呼ばれています。

 

八幡平アスピーテラインは、一部の区間は雪のため、毎年11月から翌年4月まで閉鎖されていて、毎年3月に除雪作業が行われます。

先日、その取材に行ってきました。

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震災で除雪車の燃料の調達が難しく、作業が遅れたため、今年は開通の時期も例年より遅れましたが、除雪作業は大詰めとなっていました。

しかしそこは、暖かな春とは程遠い、真冬の景色が広がる銀世界。

標高の高さと相まってか、吹雪のためか、呼吸をするのも目を開けているのも困難なほどの過酷な環境。

自然への畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。

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厳しい環境の中でつくり上げられるだけに、車窓から眺める景色は圧巻そのもの。

近くには沢山の温泉もあるので、ゴールデンウイークに秋田を訪れる皆さん、一度通ってみてはいかがでしょうか?

八幡平アスピーテラインは4月28日開通予定です。

秋田で暮らしはじめて間もなく2年が経ちます。
私は、県内のほのぼのとした明るい話題から、凶悪事件のような暗い話題までを日々取材しお伝えしています。


今年の目標は、もうすこし筆まめになるです。
たとえば、日記をつけようと思います。
取材先では、ペンで取材内容をこまかくメモしていますが、
私生活では、あまり書くことをしていないことに気がついたのです。


高校時代は、陸上部で長距離走をしていました。
その頃は「この日は1000Mを5回走った」など、
日々の練習メニューを、毎日つづっていました。
練習を重ねるごとに、同じメニューをこなしても1000M1本ずつのタイムが
上がっており、日記を読み返すと、成長していることを感じられたものです。


社会人になっても、1日1日の時間を大切にする意味も込めて、
日記をつけていこうと思います。
今年もよろしくお願いします。

 

人が利用する「車椅子」の他に、犬が使う「車椅子」があるのを
皆さんご存知ですか?

 

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先日、夕方のニュース番組「スーパーJチャンネルあきた」で「車椅子犬」について取材させていただきました。
大仙市の三浦英司さんは「犬用の車椅子」を20年以上も作り続けています。

 

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きっかけは愛犬チャンプの交通事故でした。
歩けないストレスから全身の毛が抜け落ち、弱っていくチャンプをなんとか救ってあげたいと考え、当時、三浦さんは何も分からない状態で車椅子づくりを始めました。
試行錯誤の末「犬用の車椅子」が完成。
車椅子の力を借りて再び歩くことが出来るようになったチャンプは、その後の13年間を必死に生きました。


「犬用の車椅子」は、市販されているものでも数万円以上かかります。
そんな車椅子を三浦さんは、チャンプの死後も、仕事の傍ら無償で作り続けています。
全国で障害をもつ犬のためにと、作り上げた数は約60台にものぼります。


私はなぜ「無償で続けるのか」と尋ねました。
三浦さんは「あくまで犬にあげたんだから、犬からお金を受け取ることはできないでしょ!」と・・・。
とても感動する一言でした。


歩きだした時の犬の嬉しそうな表情が好きだという三浦さん。
これからもお身体を大切にして車椅子づくりを続けていただければと思います。

 

 

 

県内で活動する国際交流団体や留学生などが、ステージパフォーマンスやブースで自国の文化を紹介するあきた国際フェスティバルが、秋田駅前のアルヴェで10月31日(日)に開かれました。


テーマは「笑顔は世界の共通語」!


フェスティバルには、以前スーパーJチャンネルあきたで「秋田に移り住んだアメリカ人イラストレーター」として紹介したティム・アーンストさんもご夫妻で参加していました。

 

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ティムさんは、お客さんの似顔絵を描くブースを設けていて、なんと私の似顔絵も描いてもらえることになりました!


流れるような手つきでペンを進めるティムさん。
そこには、ティムさんの普段の優しい笑顔とイラストレーターとしての真剣なまなざしが同居していました。


描き始めること5分、私の似顔絵が完成しました!!

 

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どうです?ユニークな、スーパーマンの緑川です。
目の少し垂れたところや、どっしりとした?鼻や口元など、私の顔の特徴を的確にとらえております。


「笑顔は世界の共通語」
最後はティムさんと笑顔でツーショット

 

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ティムさんありがとうございました。

 

2013年春に導入される「E6系」と呼ばれる秋田新幹線の新型車両が大仙市JR大曲駅にやってきました。
「新型こまち」ともよばれてはいますが、実は名前はまだ決まっていません。

 

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この新型車両、最高速度はなんと国内最速の時速320キロ!
最近導入された東北新幹線「はやぶさ」と同じスピードを誇ります。


在来線の運転が終わった夜中からテスト走行を行い、
JR盛岡駅から田沢湖線を通って初めて大曲駅に到着しました。
新型の特徴は「ロングノーズ」と呼ばれる形をした先頭部分。
この「鼻」の長さは今のこまちの2倍以上の長さの13メートルです。

 

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人と比べるとかなり長いのがわかると思います。
この先頭部分は乗務員しか乗ることができません。
そしてその操縦席

 

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この写真だけ見るとなんだかロボットのコックピットみたいじゃないですか!
まさに次世代のスーパートレインのような出で立ち!
鉄道ファンもホームの外からシャッターチャンスを狙っていました。
はやく秋田駅にも来てもらいたいですね!

 

甲子園という「夢の大舞台」に臨んだ能代商業ナイン。
実に25年ぶりの甲子園出場でした。


今年の秋田大会、私は準決勝、決勝と能代商業の応援スタンドで
リポーターを務めました。
選手同士のチームワークの良さや、初戦からの全校応援。
全力で応援する高校、能代商業の結束の強さを肌で感じました。
試合では逆転劇の連続、まさに「能代旋風」が巻き起こり、
甲子園では必ずや「台風の目」になると期待していました。

 

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甲子園での鹿児島実業は強敵で、残念ながら後半の巻き返しはなりませんでしたが、ピンチをしのぎ無得点に抑えた回もあり、能代商業らしさを見る事もでき、選手の成長への糧になった試合だったと思います。
2年生の保坂投手には来年夏、今大会の雪辱を果たしてもらいたいものです。


「今年の野球は能代がアツい!!」
ということで・・・・
能代の夏の野球はまだ終わってはいません。
能代高校の軟式野球部も今月25日、兵庫県で開幕する全国大会に出場します。
こちらも14年ぶりの快挙です!
活躍に期待です!

 

サッカーワールドカップが終わりました。

決勝はスペインの初優勝、見事でしたね~!

日本代表はベスト8を逃しましたが、今回の結束を見ると、また4年後にも期待したいです。

 

ところで、日本のサッカーで、レフェリーの持つカードの種類をご存じですか?

「警告」のイエロー、「退場」のレッド。

実はもう1枚あります。

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「称賛」のグリーンです。

知らない人も結構多いんじゃないでしょうか。

秋田県サッカー協会によると、グリーンカードは主に子どもの選手に向けて示されるカードで、3年前に小学生の大会で初めて使われたそうです。

7月6日、秋田市で行われた園児のサッカー大会の試合終了後も園児たち全員にグリーンカードを示して、その健闘を称えていました。

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こどもたちのフェアプレーの精神を育む素晴らしいカードですね。

秋田もようやく梅雨入りしましたね。
夏はこれからが本番ですが、今年も熱い夏がやってきます。
高校野球です!


球児たちは日焼けした腕を出しながら、日没まで練習に打ち込んでいます。
私は学生時代、ずっと陸上競技に打ち込んできたため、野球の経験はありませんが、これまで取材していくなかでそのスポーツのすばらしさを感じています。


体を鍛え、精神を鍛え、声を鍛え、そして、仲間との絆を深め合う!
白球を追いかける姿に多くの人が感動するのは、日頃の鍛錬があってこそのものだと思います。


グラウンドで若い力が躍動している姿を観ると、「こっちも負けてられない!」という気持ちになります。
普段のニュース取材に加え、球児たちを取材することはなかなか大変ですが、球児の熱意に応えられるようなものに仕上げていきたいと思います。


AABの『めざせ甲子園』が今週から始まります。
どうぞお楽しみに!

 

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4月6日から春の全国交通安全運動がはじまりました。
県内ではボランティアの人などを含め、1日、4000人以上が交通安全の活動をしているということです。
その中の1人に、定年退職してから4年間、子供達の登下校の時には毎日、路上に立ち、安全を見守る手島さんという男性が秋田市にいます。


手島さんは、ただ「車に気をつけて」と呼びかけるだけではなく
「新しいランドセル綺麗だね」など、
子供達の目線に立ってコミュニケーションをとろうとする姿は、
自分の孫に接しているかの様で温かさを感じました。
子供達が将来大きくなって、学校生活を思い出すとき「手島さんの事も一緒に思い出されるんだろうな」と思うと、羨ましい気がします。
みなさんの近くにも、この様にいつも地域を見守ってくれる素敵な人がいるのではないでしょうか。
ぜひ探してみてください。

バンクーバー五輪が終わりました。
日本は銀メダル3個、銅メダル2個。
秋田県からは、スキー複合、バイアスロンに4人の選手が出場しました。
私は先月、スキー複合の個人や団体に出場した小林範仁、高橋大斗、
そして湊祐介選手の地元、北秋田市で取材をしました。
場所は応援団が集まる北秋田市役所です。

 

 

複合では午前3時ごろから前半のジャンプ、間をあけて午前7時ごろから後半の距離(クロスカントリー)が行われました。
複合競技は3回行われましたが最も興奮したのは、
やはりノーマルヒル個人の距離です。
小林選手が終盤に集団から抜け出してトップに立ったとき、
地元は興奮の渦中にありました。
小林範仁の父、博さんも息子の躍進に「やれー!」の大歓声!
誰もがメダルの獲得を確信しました。


結局、最後の上り坂で苦しみ、7位入賞となりましたが、
期待に沿う様な走りを見せてくれたのではないかと思います。
団体も6位入賞と健闘しました。
4年後のソチ五輪では、複合ニッポンならぬ「複合アキタ」の飛躍に期待です!

入社からもう1年が経とうとしている、時の流れは早いものです。
そんな中、仕事をこなす素早さも求められ、
毎日が目まぐるしく過ぎていきます。
現在の業務は、記者としての仕事が多く、経験は浅いながらも、
自分が4月から書いてきた原稿の表題の一覧表をパソコンで眺めていると
「あ~、この取材相手の方は面白かったな」とか「この取材では怒られたな」など一つひとつの取材が鮮明に思い出されます。
そんな中、以前取材した相手の方から年賀状が届きました。
男性の画家の方でした。

年賀状には「放送を見ていた友人からがんばれと励まされた」
と放送に感謝する内容が記されていました。
私自身も頂いた「賀状」に感激しました。

相手の想いをしっかりと伝える為に、それを「文字」や「言葉」で表現しなければならないこと、新たな年を迎えた今だからこそ、気持ちを引き締めて取材に臨んでいきたいと思います。

県内市町村の各地区を取材で回る「全県制覇」が今年の目標です!
今年もどうぞよろしくお願いします。

 

由利本荘市の岩谷小学校にゴスペルシンガーがやってきました。

5歳のときからゴスペルソングを歌っているロサンゼルス在住のレイ・シドニーさんです。

ゴスペルの楽しさを多くの人に知ってもらおうと、毎年、日本の各地で活動しているということです。

ゴスペルというと聖歌隊のような、しっとりした雰囲気を想像していましたが、想像とは違ってゴスペルへの認識が広がった1日でした。

レイさんの講演のなかで感激したことは、歌いながら、手や足を動かし、体全体を使って表現するということです。

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最初は歌うことを遠慮しがちだった子どもたちが、手を叩いたり、足踏みをしながら歌っていると、自然と歌声も大きくなっていい意味で大胆になっていくのが感じられました。

「音楽は世界で共通の言語」と話すレイさんの言葉が印象的でした。

透きとおるような声と、それでいて迫力のある声量!

取材中とはいえ、カメラマンも私も踊り出したくなってしまうような不思議な空間でした。

これがゴスペルの魅力なのかもしれません。

取材した11月26日(第4木曜日)はアメリカでは感謝祭、サンクス・ギビングの日でした。

前回に引き続き、またしてもエコな話題です。

秋田市の家庭ゴミのうちの生ゴミの占める割合をご存知ですか?

およそ半分(49%)なんです

各家庭からほぼ毎日出る生ゴミ。

これって何とかならないものですかね。

先日、秋田市将軍野で行われていた料理教室の取材に行ってきました。

私が手に持っているのは、ジャガイモの「皮」です。

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これで約20グラム。

標準サイズのジャガイモが1個およそ100グラムですから、5分の1ほどが捨てられてしまうわけです。

その生ゴミを有効に利用しようというのがこの料理教室の目的。

ジャガイモの皮を刻み、それをハムやチーズとともに餃子の皮で包みます。

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これを油にササッとくぐらせます。

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キツネ色にこんがりと焼けたら完成。

どうですか、おいしそうでしょ?

外はカリカリ、中はもっちりでおいしかったです。

みなさんもぜひお試しください。

最近「エコ」という言葉を耳にしない日はないですよね。

9月5日~6日の2日間、秋田駅前のアゴラ広場でエコを知ったり、

体験してもらう催しが開催されました。

AABも参加し、私は午前中、AABのブースを盛りあげる司会をつとめました。

エコを学んでもらう「クイズコーナー」の進行役です。

テレビ画面を観て、3問のクイズに答え、すべて正解すると、

AAB特製エコバッグがもらえるというものです。

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このバッグです。

実はこれ、買い物カゴに入れると、レジの店員さんが詰めたものをそのまま持ち帰る事が出来るという優れものです。

改めてレジ袋に詰め替える必要もない、まさに時間のエコでもありますよね。

 

大人気のAABマスコットキャラクター「ミーチュー」もブースに登場し、クイズ参加者はすぐに定員に達しました。

 

さあ、いよいよ「エコクイズ」スタート!

と思ったら、クイズが簡単すぎることもあってか、出題する前に解答用紙に答えを書いて提出する子どもたちが続出・・・

子供たちは「エコ」に詳しい!!

でも、こういう結果になるとは予想もしていませんでした。

とはいえ、親子で楽しんでくれる姿が嬉しく、AABのブースは大いに盛り上がりました。

参加して下さった皆さん!ありがとうございました。

私も、次回のイベントに備えて、司会の技術を磨きたいと思います。

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みなさんお久しぶりです。
3ヶ月ぶりの日記更新となってしまいましたが、この間、事件取材や
高校野球取材等、実にいろいろな現場を経験させていただきました。

とはいえ、まだまだ新人、至らない部分も多く、
先輩から叱られ!(先輩談・・・アドバイスです!)
凹むこともあります。
でも、人間叱られている(アドバイスを頂ける)うちが華!
勉強になっていることは間違いありません!!

ところで・・・・
最近「高校野球」や「竿燈まつり」の中継リポートを担当し、
リポーターとしての仕事の面白さを感じ始めています。

視聴者のみなさんが、どんな情報を「知りたがっている」のかを考え、
その情報を伝える上で、どんな言葉が適切なのか。
そして・・・・
その言葉を自分は、どんな表情と声の調子で伝えればよいのか。
表現者として最も試される仕事に携わっている事を実感しています。

先日も「コリアウイーク」という本場の韓国料理を味わうことのできる催しが
開かれていて取材に行ってきました!

 

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小さくてわかりにくいかも知れませんが、ネギのキムチです。
これ!本当に美味しかったです。
フルーツが隠し味として使われていて、辛さにコクとまろやかさがあります。
女性に人気というのも納得です!

これからが夏本番の秋田。
スタミナをつけるには、韓国料理はお薦めです。
「コリアウイーク」は、8月16日(日)まで
秋田市のまるごと市場で開かれています。
是非、お出掛け下さい。

5月1日(金)アナウンサーとしての第一歩、初出演の日がやってきました。
昼ニュースにデビューです!

デビューは「まだまだ先・・・」だと思っていたことが急にやってきた!!
そんな心境でした。
入社して、まだ1カ月ですが、月日の流れって本当に早いですね。
今日は、この1カ月間の練習の成果が少しでも出せればという気持ちで臨みました。
「昼ニュース」のシミュレーションも重ねてきました。
そのお陰で、なんとか無事に「本番の日」を迎えることができました。



20090508_midorikawa_1.jpg放送時間にしたら3分あまりの短いものですが、生放送のプレッシャーは相当なものです。
緊張しながらも、普段の練習でやってきた様に「一音一音」丁寧に伝える事を意識しました。
でも・・・・
一秒一秒が、本当に長く感じられました。

反省点は多いですが、とにかくアナウンサーとしての第一歩を踏み出すことができました。
これからも精進してまいりますので、応援を宜しくお願い致します。

もう満開/緑川貴士

「スーパーJチャンネルあきた」の「桜中継」のスタッフとして、由利本荘市の本荘公園に行ってきました。

担当はCA(カメラアシスタント)です。

 

新入社員として、様々な業務を知ることはとても大切です。

午後6時17分からの中継に備え、昼過ぎには局を出発。

現場到着後は、すぐに12人のスタッフ総出で、機材の運搬や設営を行います。

重い機材を担いで、何度も車と中継現場を往復します。

 

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写真はカメラのケーブルをさばいているところです。

CA(カメラアシスタント)は、ケーブルが絡まったり、人がケーブルに足をとられないよう気を配り、カメラマンをサポートします。

カメラワークを影で支える重要な仕事です。

 

一口に「中継」といいますが、その裏側には多くの力が必要なことを肌で感じました。

様々な予期せぬアクシデントにも、臨機応変に対処していかなくてはならないことも。

テレビの仕事は、まさに「チームワーク」です。

入社してから、はやくも1週間が経ちました。

秋田という初めての土地での、初の一人暮らしです。

3月に埼玉から引っ越してきてから2、3日は不安な夜を過ごしました。

 

私には何もかもが初めてづくし。

親のありがたみをしみじみと感じずにはいられない今日この頃です。

 

今は仕事をしていると言うには半人前です(ご飯は2人前食べます)

 

写真は「研修中」のものです。

同期入社のテッシー(手島アナウンサー)に撮影してもらいました!

 

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アナウンサー研修では「ニュース原稿」も読みます。

ちゃっかり「SJあきた」高橋正和キャスターの席で読んじゃってます。

 

少し疲れ顔じゃない?と思ったそこのあなた!

そうなんです。

長い時間、おなかに力を入れて声を出すってなかなか疲れるんですよ。

 

ニュース原稿を読む前に「発声練習」もしています。

「ア、エ、イ、ウ、エ、オ、ア、オ」

からはじまるわけですが・・・・

 

「ビャ、べ、ビ、ビュ、べ、ビョ、ビャ、ビョ」

といった音(拗音といいます)も練習します。

最初は覚えていなくて叱られました!

 

アナウンスだけではなく、取材の仕事も多いので、これからは視聴者の皆さんとお会いする機会も増えると思います。

そんな時は、あたたかく接してもらえるとうれしいです。

 

どうぞよろしくお願いします!

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