ハイスコアゲーム制し15連勝 秋田102ー91愛媛

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■日時
2018年3月9日(金)19:00

■会場
松山市総合コミュニティセンター(860人)

■試合結果
秋田102ー91愛媛

1Q秋田25ー22愛媛
2Q  29ー29
3Q  24ー26
4Q  24ー14

1Q立ち上がり、秋田は先制のチャンスを活かせず、ディフェンスの隙をつかれ、愛媛#28ウィリアムズにゴール下を簡単に攻められる。しかし、直後に秋田#17中山が3ポイントを射抜いて応じるが、愛媛も#16笠原がフリースローを確実に沈め、主導権争いが続く。シュートミスが目立つ秋田だが、ディフェンスからオフェンスへとつなげ、#17中山がレイアップに持ち込む。愛媛も#33俊野(達)がアウトサイドを確実に沈め、秋田は5−8と僅差のまま中盤に入る。中盤、秋田は#5田口がディフェンスを振り切って3ポイントを沈めるが、愛媛も#11タプスコットが1対1に持ち込む。攻守のリズムを欠く秋田は残り5分40秒、タイムアウトを取って、立て直しを図る。タイムアウトあけ、愛媛は秋田ディフェンスの隙をついて#33俊野(達)がアタックを仕掛け、フリースローから加点し、秋田は8−12と4点を追う。秋田はディフェンスファールから愛媛にフリースローを立て続けに献上し、流れを呼び込めない。秋田はインサイドにボールを入れて#11スパイクスが押し込むが、すぐに愛媛にフリースローを与えてしまう。シュート精度を欠く秋田は愛媛にアーリーオフェンスに持ち込まれ、11−18と劣勢のまま、終盤に入る。終盤、秋田は#5田口のアシストを受けて#39船山が3ポイントを射抜くと#5田口の3ポイントも続き、17−18と愛媛を追い上げる。ディフェンスが機能し始めた秋田はゴール下で愛媛のファールを誘い、#11スパイクのフリースローで18−18の同点とすると、セカンドチャンスから#19徳永のジャンパーで逆転に成功する。愛媛は秋田ディフェンスのプレッシャーを受けシュートに持ち込めない。残り1分を切って、愛媛は#11タプスコットが抜け目なく、ファールを誘ってフリースローをきっちり沈める。秋田も#43コールビーがゴール下を攻めるが、終了間際に愛媛#11タプスコットがしぶとく入れ返す。秋田は25−22と3点リードで2Qへ。

2Q序盤、愛媛は#13俊野(佳)が落ち着いてジャンパーを沈める。ゾーンディフェンスを崩せず、秋田のシュートが外れると愛媛は#13俊野(佳)がファールを誘ってフリースローで同点とする。しかし、秋田はセカンドチャンスから#55谷口がジャンパーを沈めると、#22カヨールが内外を攻め分ける。秋田は開始2分で32−25とリードを7点とする。愛媛は#28ウィリアムズがアタックを仕掛け、これがカウントワンスローとなる。中盤、秋田はディフェンスの隙をつかれ愛媛#28ウィリアムズにアタックを許す。愛媛はリバウンドから速い展開に持ち込み、秋田のファールを誘ってフリースローから詰め寄っていく。ゾーンディフェンスに苦しむ秋田だが、#22カヨールがアタックを仕掛け、フリースローをきっちり沈め、僅差のリードを守る。互角の展開から抜け出したい秋田だが、内外の決定力を欠き、37−36と1点リードでオフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウトあけ、愛媛は#28ウィリアムズのフリースローで同点とするが、秋田は#5田口の3ポイントで再び逆転する。入れれば、入れ返す展開の中、秋田は#43コールビーがミドルレンジを攻める。愛媛は#42クリフォードがゴール下からねじ込み、ともに譲らない。秋田は42−42の同点で終盤入る。終盤、秋田はディフェンスで愛媛のミスを誘い#6大塚がレイアップに持ち込むと、インサイドでは#43コールビーがジャンパーを沈めて、リードを奪う。残り2分11秒で秋田が46−42と4点リードを奪った所で、愛媛ベンチはタイムアウトを取る。タイムアウトあけ、愛媛はアウトサイドを攻めるがリングに弾かれる。秋田は#43コールビーがフィジカルの強さを発揮し、リングに弾かれたボールをボースハンドで叩き込むとアウトサイドでは#6大塚が思いっきり良く3ポイントを放つ。これで流れをつかみかける秋田だが、愛媛もしぶとく内外を攻め、秋田に流れを渡さない。秋田は54−51と3点リードで3Qへ。

3Q立ち上がり、秋田はパッシングから#17中山がディフェンスを振り切ってレイアップに持ち込む。ディフェンスでも愛媛に隙を見せず、愛媛に組み立てを許さない。秋田はスクリーンプレーから#5田口がレイアップに満ち込むが、愛媛も#16笠原がミドルレンジを攻め、これがカウントワンスローとなる。流れを呼び込みたい秋田だが、攻守でファールを重ねてしまい、ファールジャッジにアジャストできない。愛媛は落ち着いて組み立て#11タプスコットがインサイドを攻める。秋田は#19徳永が3ポイントを沈めるが、愛媛#11タプスコットに入れ返される。秋田は#5田口が3ポイントシュート体勢中にファールを受け、きっちり3本沈める。秋田は64−58と6点リードで中盤に入る。中盤、愛媛は秋田ディフェンスに押し込まれ、秋田にイージーバスケットを許す。しかし、愛媛は#0楯が3ポイントを射抜き、食らいつく。秋田は#11スパイクスがゴール下を攻めるが、愛媛も#33俊野がドライブを仕掛け食らいつく。必死のディフェンスで愛媛のシュートチャンスを摘み取ると、秋田は#43コールビーが体勢を崩しながらもフローターを沈める。秋田は74−65とリードを9点として残り4分を迎える。愛媛はディフェンスファールが重なり、秋田にフリースローを献上するが、秋田はこれを決めきれない。愛媛は秋田ディフェンスの隙をついて#13俊野(佳)がミドルレンジを攻めると、#9矢代のゴール下が続く。秋田は残り2分半を切って、74−70と再び詰め寄られる。秋田のチームファールが5つとなり、追いかける愛媛はフリースローを得るが決めきれない。秋田はインサイドアウトから#24保岡が3ポイントを射抜く。さらにリバウンド争いでファールを受けた#34小野寺のフリースローで加点する。愛媛は#33俊野がアウトサイドを攻めてファールを誘い、フリースローで5点差に詰め寄る。最終盤、決定力を欠く秋田は、不用意なファールから愛媛にフリースローを許し、さらに詰め寄られる。秋田は愛媛ディフェンスを崩せず、ミスから崩れてしまう。終了間際、愛媛は#11タプスコットが、集中したリバウンドからゴール下から簡単に押し込む。秋田は78−77と1点リードで4Qへ。

4Q立ち上がり、秋田は#9白濱が愛媛#11タプスコットのオフェンスファールを誘う。これをきっかけにしたい秋田は#22カヨールが3ポイントを射抜き、さらにディフェンスでも愛媛のミスを誘う。愛媛は#28ウィリアムズがレイアップに持ち込むが、秋田も#43コールビーのゴール下、#6大塚のレイアップで応じる。秋田は愛媛#28ウィリアムズのインサイドを止められず、僅差の展開から抜け出せない。秋田は87−83と4点リードで中盤に入る。中盤、愛媛は#28ウィリアムズを軸に組み立てるが決定力を欠く。秋田は#5田口が落ち着いてトップから3ポイントを射抜く。秋田ディフェンスを崩せない愛媛はシュートに持ち込めない。秋田は#22カヨールがアタックを仕掛け、ファールを誘ってフリースローを得る。愛媛は秋田ディフェンスのプレッシャーを受けミスを犯すと、秋田は落ち着いて#11スパイクスがゴール下を攻める。残り5分半、秋田が93−83とリードを10点に広げた所で愛媛ベンチはタイムアウトを取って立て直しを図る。タイムアウトあけ、愛媛は#11タプスコットがアタックを仕掛けるが、秋田もすぐに#22カヨールがリバウンドに競り勝って押し込む。秋田は95−85とリードを保ったままオフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウトあけ、愛媛は秋田ディフェンスのプレッシャーを受け、得点がない。秋田のオフェンスミスに乗じて、愛媛は#11タプスコットがゴール下を攻めるが、秋田も#43コールビーのゴール下で応じる。秋田は98−87とリードを11点として終盤に入る。終盤、愛媛は#28ウィリアムズがフリースローを得て、秋田を追いかける。秋田はオフェンスファールから愛媛にチャンスを与えてしまうが、決定力を欠く。秋田は冷静にゲームをコントロールし、ファールを誘った#17中山のフリースローで加点する。焦る愛媛はミスからシュートに持ち込めず、秋田にフリースローを許す。最終盤、秋田は落ち着いてボールを回し、愛媛に反撃のチャンスを与えない。秋田は102−91で愛媛を破り、連勝を15に伸ばした。

■秋田スターティング5
#5  田口成浩
#6  大塚勇人
#9  白濱僚祐
#17 中山拓哉
#43 カディーム コールビー

■愛媛スターティング5
#0  楯 昌宗
#13 俊野佳彦
#16 笠原大志
#28 ニカ ウィリアムズ
#33 俊野達彦

(2018年03月09日)

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