残り1秒から逆転許しB2降格 秋田16ー17横浜

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■日時
2017年5月14日(日)

■会場
CNAアリーナ★あきた(3729人)

■試合結果
秋田16ー17横浜

前半 秋田12ー 5横浜
後半    4ー12

残留プレーオフ1回戦の第3戦は、前後半5分ハーフで行われ、オンザコートは前後半ともに2。

前半の立ち上がり、秋田はミスからシュートに持ち込めない。横浜のアウトサイドがリングに弾かれると、秋田は#3安藤がドライブを仕掛ける。横浜もピック&ロールから#42ウォッシュバーンが入れ返す。秋田はリバウンドに絡んだ#17中山がボールを奪って、最後は#13モリソンがリングに叩き込む。さらに#3安藤が思いっきり良くアウトサイドから攻めて、3ポイントを射抜く。秋田は開始2分20秒で、7−2とリードを奪う。横浜は#1川村が3ポイントシュート体勢でファールを受け、3本のフリースローを得る。大ブーイングの中、#1川村は2本沈めて、秋田を追いかける。秋田はピック&ロールから#3安藤が3ポイントを射抜き、流れを呼び込む。秋田は10−4とリードを6点とする。勢いづく秋田は#3安藤がドライブを仕掛け、レイアップを決める。秋田は横浜オフェンスに押し込まれファールを重ね、横浜にフリースローを許してしまう。秋田は残り1分を切って、12−5とリードを7点とする。横浜はシュート精度を欠き、秋田も横浜ディフェンスを崩せず、ともに決定力を欠く。秋田は12−5と7点リードで後半へ。

後半、横浜は#4パーマーが3ポイントシュート体勢中にファールを受け、3本のフリースローを得る。#4パーマーはきっちり3本沈めて、12−8と4点差に詰め寄る。秋田はアウトサイドがリングに弾かれ、横浜を突き放せない。重苦しい展開の中、秋田は#11菅澤がオフェンスリバウンドをもぎ取るが、アウトサイドが決まらず、セカンドチャンスを生かせない。横浜も攻守でファールを重ね、思うように得点が伸びない。秋田は#3安藤がチェンジオブペースで横浜ディフェンスを切り裂き、14−8とリードを6点とする。横浜は#4パーマーがアタックを仕掛け、フリースローから確実に得点をする。さらに横浜#1川村にもアタックを許してしまい、秋田は2点差に詰め寄られる。秋田はゴール下の競り合いでファールを犯し、横浜#42ウォシュバーンにフリースローを許し、秋田は残り1分で、14−14と追いつかれる。残り47秒、秋田は#3安藤がディフェンスを引きつけ、最後は#11菅澤がジャンパーを沈めて、リードを2点とする。秋田は時間をかけて組み立て、残り9秒、#3安藤がミドルレンジを攻めるが、リングに弾かれる。横浜は#42ウオッシュバーンのリバウンドから#1川村がフロントコートに持ち込む。残り1秒、#1川村はディフェンス2人に囲まれながらも、逆転をかけた3ポイントを放ち、これがリングに吸い込まれ、ブザービーターとなる。秋田は16−17で敗れ、来シーズンのB2降格が決まった。

■秋田スターティング5
#3  安藤誓哉
#5  田口成浩
#13 スコット モリソン
#17 中山拓哉
#22 レオ ライオンズ

■横浜スターティング5
#0  細谷将司
#1  川村卓也
#4  ジェフリー パーマー
#25 竹田謙
#42 ジェイソン ウォッシュバーン

(2017年05月14日)

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