残留PO 秋田が辛勝し第3戦へ 秋田65ー64横浜

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■日時
2017年5月14日(日)14:05

■会場
CNAアリーナ★あきた(3729人)

■試合結果
秋田65ー64横浜

1Q秋田18ー15横浜
2Q  18ー19
3Q   6ー12
4Q  23ー18

オンザコートはともに1−2−1−2。秋田はスターターに#18藤江を起用した。

1Qのファーストオフェンス、横浜#10ファイがインサイドを攻めるが#55谷口がブロックして得点を阻止する。ディフェンスからオフェンスへとつなげたい秋田だが、決定力を欠き、出だしのリズムを作ることができない。その隙に横浜は#1川村の3ポイント、#42ウォッシュバーンのアタックで先行する。秋田も#13モリソンがゴール下を攻めると、#5田口がペリメーターから沈める。アウトサイドの応酬となり、横浜#0細谷、#5田口が確実に沈める、秋田は6−8と2点を追って中盤に入る。中盤、横浜は#1川村が秋田のファールを誘ってフリースローから得点し、リードを広げる。秋田はアウトサイドが決まらず、流れを呼び込めない。秋田は残り5分を切って、6−12と6点を追う。秋田は#5田口が3ポイントシュート体勢中にファールを受け、きっちりフリースローを沈め、3点差に詰め寄る。さらにスティールから#17中山がレイアップに持ち込む。秋田は11−12と1点ビハインドで終盤に入る。終盤、秋田は#3安藤から#13モリソンへのコンビネーションが決まり、逆転に成功する。横浜のアウトサイドがリングに弾かれると、秋田はボールムーブでスペースを作って#55谷口が3ポイントを沈める。秋田は残り1分半で16−12とリードを4点とする。秋田は厳しいディフェンスで横浜のミスを誘うが、その後の決定力を欠く。横浜はリバウンドで優位となり、セカンドチャンスを活かして、秋田を追いかける。秋田は18−15と3点リードで2Qへ。

2Q序盤、横浜は#42ウォッシュバーンがアタックを仕掛け、秋田のファールを誘う。横浜は#3蒲谷がミドルレンジを攻めると、#13山田のフリースローで18−18と同点にする。秋田もすぐさま#30ラベネルのジャンパーが決まり、横浜に傾いた流れを断ち切る。秋田は20−18と2点リードで中盤を迎える。中盤、インサイドの激しい競り合いの中で、秋田#30ラベネル、#4パーマーにテクニカルファールが宣告される。リバウンで劣勢となる秋田は、セカンドチャンスを横浜に与えてしまい、リズムを作ることができない。20−20と互角の展開の中で、秋田は#5田口がリバウンドをもぎ取って押し込むと、#13モリソンのスティールから#22ライオンズが3ポイントを射抜く。秋田は開始4分で25−20とリードを5点とする。横浜ベンチはタイムアウトを取って秋田に傾いた流れを断ち切ろうとする。タイムアウトあけ、秋田はファールから横浜#4パーマーにフリースローを与えてしまう。秋田もインサイドにボールを入れて、横浜のファールを誘って、#13モリソンがフリースローを得る。一進一退の展開の中で、横浜はディフェンスから速い展開に持ち込んで、#13山田がコーナーから3ポイントを沈める。秋田は26−25と1点差に詰め寄られ、オフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウトあけ、秋田はインサイドを軸に攻めて、#13モリソンが押し込むが、横浜は#3蒲谷がミドルレンジから連続得点する。秋田は28−29と再び逆転を許し、終盤に入る。終盤、横浜は#42ウォッシュバーンがゴール下を攻めるが、秋田は#13モリソンが壁となってこれをブロックする。秋田は#22ライオンズがジャンパーを沈めると、#17中山がスティールから一気に持ち込み、流れを呼び込む。秋田は残り2分を切って、34−29とリードを5点とする。横浜はオフボールで秋田のファールを誘い、フリースローから得点すると、秋田のミスに乗じて#42ウォッシュバーンがインサイドを攻める。残り40秒を切って、秋田は34−32と2点差に詰め寄られる。タイムアウトを取って、オフェンスをデザインした秋田は#13モリソンがフックショットを沈める。時間をかけて組み立てる横浜は#4パーマーが体勢を崩しながらもしぶとくインサイドを攻めて、食い下がる。秋田は36−34と2点リードで3Qへ。

3Q序盤、秋田は#3安藤のフローターがリング弾かれると#13モリソンがリバウンドの競り勝ってねじ込む。横浜も#1川村がすぐに入れ返し、僅差の展開が続く。秋田はアーリーオフェンスに持ち込んで#3安藤が3ポイントを射抜くが、すぐに横浜に入れ返され、突き放せない。秋田は41−38と3点リードで中盤に入る。中盤、アウトサイドが低調な秋田は混戦を抜け出せない。横浜もミスが目立ち、秋田をとらえることができない。横浜は#42ウォッシュバーンが落ち着いてインサイドを攻める。残り5分で、秋田は51−50と何とかリードを守る。横浜は#10ファイが果敢にゴール下を攻めて、逆転に成功する。秋田はアウトサイドが決まらず、流れを呼び込めない。重苦しい展開の中、秋田は#13モリソンがフリースローを1本沈め、同点とする。横浜はインサイドのコンビネーションが冴えはじめ、リズムを作る。秋田は単調な攻めが続き、残り2分で42−44と2点を追う。横浜もミスから得点がないが、秋田もアウトサイドがことごとく外れ、攻守を立て直せない。ミスからシュートセレクションに苦しみ続けた秋田は3Qを6点に抑え込まれる。秋田は42−46と4点ビハインドで4Qへ。

4Q序盤、追いかける秋田は#30ラベネルがゴール下を攻めて、フリースロー1本を沈める。秋田はディフェンスで踏ん張り、横浜の得点を阻止する。秋田は#30ラベネルがステップインしながらゴールに向かい、45−46と1点差に詰め寄る。横浜も#10ファイがゴール下でファールを受け、フリースローを得る。追いかける秋田は#22ライオンズが3ポイントを沈めると、インサイドアウトから#5田口が3ポイントを射抜く。秋田は開始2分半で51−47と逆転に成功する。横浜はタイムアウトを取って秋田に傾いた流れを断ち切ろうとする。タイムアウトあけ、秋田は横浜インサイドを封じるが、その後のオフェンスにつながらない。横浜は秋田ディフェンスの隙を見逃さず、#42ウォッシュバーンがアタックを仕掛ける。秋田も横浜のミスをついて、#11菅澤がレイアップに持ち込む。さらにスティールから#3安藤がレイアップを決め、これがカウントワンスローとなる。秋田は55−49と6点リードでオフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウトあけ、秋田は#3安藤がフリースローを確実に沈め、リードを7点とする。横浜は#1川村がドライブを仕掛け、食らいつく。秋田は#22ライオンズのインサイドアウトから#17中山が3ポイントを沈める。さらに#3安藤がドライブを仕掛け、フリースローを確実に沈める。秋田は残り3分半で、61−51とリードを10点とする。終盤、横浜はアウトサイドを攻めるがリングに弾かれる。秋田は時間を使って組み立てるが、決定力を欠く。秋田は残り2分で61−53とリードを守る。横浜は#4パーマーが#30ラベネルのファールを誘い、#30ラベネルはファールアウトとなってしまう。6点差に詰め寄られた秋田だが、#22ライオンズがノーマークの#17中山を見逃さず、ゴール下を演出する。横浜は#1川村が3ポイントを射抜き、これがカウントワンスローとなり、秋田は63−59と4点差に詰め寄られる。秋田のアウトサイドが外れると、残り43秒、横浜は#1川村が3ポイントを射抜き、63−62と1点差に詰め寄る。秋田ベンチはタイムアウトアウトを取って、立て直しを図る。タイムアウトあけ、横浜は#1川村がスティールからひとりで持ち込んで、63−64と逆転に成功する。残り23秒、1点を追う秋田は、#22ライオンズがファールを誘ってフリースローを得る。#22ライオンズはきっちり2本沈めて、65−64と逆転に成功する。残り16秒、横浜ベンチはタイムアウトを取って逆転を狙うオフェンスを組み立てる。タイムアウトあけ、横浜は#1川村がインサイドを攻めるがリングに弾かれ、勝負あり。秋田は65−64で競り勝ち、残留プレーオフ1回戦は1勝1敗のタイとなり、第3戦に突入する。

■秋田スターティング5
#3  安藤誓哉
#5  田口成浩
#13 スコット モリソン
#18 藤江建典
#55 谷口大智

■横浜スターティング5
#0  細谷将司
#1  川村卓也
#10 ファイ パプ月瑠
#25 竹田謙
#42 ジェイソン ウォッシュバーン

(2017年05月14日)

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