残留PO 粘り届かず横浜が先勝 秋田75ー78横浜

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■日時
2017年5月13日(土)18:05

■会場
CNAアリーナ★あきた(3136人)

■試合結果
秋田75ー78横浜

1Q秋田16ー17横浜
2Q  25ー23
3Q  10ー20
4Q  24ー18

秋田は#9白濱が腰痛のため欠場。オンザコートは横浜の1−2−1−2に対し、秋田は2−1−1−2を選択し、#22ライオンズをスターターに送った。

1Q序盤、ともに相手ディフェンスに苦しみ、シュート精度を欠く展開となるが、開始1分20秒、秋田は#3安藤がジャンパーを沈める。秋田はインサイドにボールを入れて#13モリソンがゴール下を攻めると、#3安藤がコーナーから3ポイントを射抜く。横浜も#1川村、#0細谷が内外を攻めて、秋田を追いかける。秋田は7−4と3点リードで中盤に入る。中盤、秋田は横浜ディフェンスに押され、シュートに持ち込めない。横浜は、ノーマークを作って#42ウォッシュバーンがミドルレンジを攻め、僅差の展開に持ち込む。秋田はアウトサイドが決まらず、流れを呼び込めない。横浜も秋田のプレッシャーに苦しみ、得点がない。横浜はセカンドチャンスから#10ファイがゴール下から押し込むと、秋田も#30ラベネルがゴール下の競り合いに勝って、しぶとく押し込む。秋田は11−8と3点リードで終盤に入る。終盤、秋田は横浜にインサイドを許し、簡単に逆転を許してしまう。秋田は#16高橋がアウトサイドを攻めると、横浜は#1川村が果敢に切れ込み、ともに譲らない。残り1分を切って、横浜は#0細谷が3ポイントを沈めると、秋田は#16高橋から#22ライオンズへのコンビネーションが決まる。秋田は16−17と1点ビハインドで2Qへ。

2Q序盤、横浜は#4パーマーがインサイドを攻め、出だしのリズムを作る。秋田も#30ラベネルがゴール下を攻めるが、ミスから組み立てが出来ず、横浜に走られてしまう。秋田は開始1分50秒、18−21と3点ビハインドとなった所で、タイムアウトを取る。タイムアウトあけ、横浜ディフェンスにシュートチャンスを摘み取られる。インサイドを軸に組み立てられない秋田だが、#18藤江がミドルレンジを攻めて、必死に追いかける。横浜は秋田のファールを誘って、フリースローを得るが、決定力を欠く。横浜のゾーンディフェンスに苦しむ秋田だが、#3安藤が3ポイントを沈め、23−23の同点とする。得点止まった横浜に対し、秋田は#3安藤がフェイクでディフェンスをかわして、トップから3ポイントを射抜く。秋田は26−23と3点リードでオフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウトあけ、横浜は#4パーマーがミドルレンジを攻めると、秋田は#13モリソンがゴール下から入れ返す。リバウンドで優位になった秋田は、インサイドの組み立てを徹底し、#13モリソンがゴール下の密集からこじ入れる。30−25と秋田5点リードとなった所で、横浜ベンチはタイムアウトを取って流れを断ち切ろうとする。タイムアウトあけ、秋田はディフェンスから横浜のミスを誘うと、#55谷口の3ポイント、#13モリソンのゴール下が生まれる。流れを呼び込んだ秋田だったが、横浜も#4パーマー、#42ウォッシュバーンが入れ返し、僅差の展開が続く。秋田は横浜オフェンスを厳しいディフェンスで追い込むと、秋田はボールムーブから最後は#5田口が3ポイントを射抜く。秋田は残り53秒で、41−34とリードを7点とする。秋田はインサイドを警戒しゾーンを敷くが、横浜#1川村が確実に3ポイントを沈める。秋田のアウトサイドの精度を欠くと、勢いづく横浜はベテラン#25竹田が3ポイントを沈めて、1点差に詰め寄る。秋田は41−40と1点リードで3Qへ。

3Q序盤、横浜は#10ファイがゴール下を攻め、逆転に成功する。秋田はインサイドのボールを入れて、横浜のファールを誘う。横浜は#42ウォシュバーンが3つ目のファールを宣告され、ベンチに下がる。フリースローを得た#13モリソンが確実に決め、43−42と再び逆転に成功する。インサイドで優位となった秋田は#13モリソンがゴール下からねじ込むが、横浜も#川村のフリースローで応じ、譲らない。秋田は45−44と1点リードで中盤を迎える。横浜は#1川村がフェードアウエイを決めれば、秋田は#5田口がコーナーから3ポイントを射抜く。横浜は#1川村が秋田のファールを誘ってフリースローから点を重ね、48−48の同点とする。秋田は要所の3ポイントがリングに嫌われると、横浜は#10ファイが確実に力強くゴール下を攻める。一進一退の展開の中、横浜は#0細谷が秋田ディフェンスの隙をついて、ドライブを仕掛ける。残り5分を切って、秋田は48−52と4点を追いかける。秋田ベンチはタイムアウトを取って立て直しを図る。タイムアウトあけ、秋田は#22ライオンズをコートに送る。横浜はコンビネーションも冴え始め、秋田を突き放していく。秋田は内外の精度を欠き、リズムを作ることができない。秋田は48−56と8点を追って終盤に入る。終盤、秋田は#22ライオンズがドライブを仕掛け、フリースローを確実に沈める。決定力を欠く秋田は、横浜にミスマッチをつかれ、#10ファイがゴール下からねじ込み、これがカウントワンスローとなる。秋田は51−59と8点ビハインドで残り1分を迎える。横浜は#1川村がアタックを仕掛け、ファールを誘ってフリースローから得点する。秋田は#55谷口が3ポイントを放つがリングに弾かれ、劣勢の展開を打開できない。秋田は51−60と9点を追って4Qへ。

4Q、追いかける秋田は#5田口が3ポイントを放つがブロックされてしまう。#5田口がルーズボールに競り勝ってマイボールとし、#30ラベネルがジャンパーを沈める。横浜は、#1川村が秋田#5田口から4つ目のファールを誘い、開始1分50秒で、#5田口はベンチに下がる。横浜は#4パーマーに3ポイントが生まれるが、秋田も#30ラベネルがスピンロールでインサイドを攻める。劣勢が続く秋田は57−65と8点ビハインドで中盤に入る。中盤、秋田はディフェンスファールを重ねて、横浜にフリースローを許してしまう。ミスからシュートに持ち込めない秋田は流れを呼び込めない。リバウンドで劣勢となる秋田は横浜に再三の攻撃チャンスを与えてしまう。秋田は57−68と11点ビハインドでオフィシャルタイムアウトを迎える。タイムアウトあけ、秋田は#22ライオンズがドライブを仕掛けると、#3安藤がトップから3ポイントが射抜く。秋田は残り4分で62−68と6点を追う。横浜はタイムアウトを取って秋田に傾いた流れを断ち切ろうとする。タイムアウトあけ、秋田は#5田口をコートに送る。秋田はインサイドを攻めて、#13モリソンがフリースローから詰め寄っていく。横浜は#1川村が体勢を崩しながらもインサイドを攻め、リードを保つ。追いかける秋田はミスからシュートに持ち込めない。横浜はリバウンドで競り勝って#4パーマーがリングにこじ入れて、カウントワンスローを得る。秋田は#5田口がファールアウトとなり、苦しい展開が続く。秋田は残り2分で64−72と8点を追う。秋田は#13モリソンのブロックから#3安藤が一気に走ってレイアップを沈める。横浜は時間をかけて組み立て、秋田のファールを誘い、#1川村がフリースローをきっちり沈める。残り1分16秒、秋田は66−74と8点を追う。追い込まれた秋田はルーズボールを奪って、#3安藤が3ポイントを沈める。ディフェンスでも踏ん張って横浜の得点を阻止すると、#22ライオンズが3ポイントを沈め、残り31秒で、72−74と2点差に詰め寄る。横浜ベンチはタイムアウトを取る。タイムアウトあけ、横浜は#42ウォッシュバーンが秋田ディフェンスを振り切って、レイアップを沈める。残り12秒で、秋田は72−76と4点を追う。秋田のタイムアウトあけ、残り8秒で、秋田は#3安藤がディフェンスをかわしながら3ポイントを沈め、1点差とする。秋田はファールゲームを仕掛け、逆転に望みをかける。横浜#42ウォッシュバーンがフリースローを確実に沈め、リードを3点とする。残り2秒から、秋田は#22ライオンズが3ポイントを放つがリングに弾かれ、勝負あり。秋田は75−78で横浜に競り負けた。

■秋田スターティング5
#3  安藤誓哉
#5  田口成浩
#13 スコット モリソン
#17 中山拓哉
#22 レオ ライオンズ

■横浜スターティング5
#0  細谷将司
#1  川村卓也
#10 ファイ パプ月瑠
#25 竹田謙
#42 ジェイソン ウォッシュバーン

(2017年05月13日)

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