2018/09/19

ロサンゼルスの旅・その1 | 新岡 智昭

今月初めにかけての1週間、夏休みをいただきました。

貯めに貯めたマイルを使い、テイクオフ!

機内にて、隣の男性がとんでもなくハイテンションでした。僕がシートに座った途端「11 hours!」といきなり握手を求めてきたので、少々戸惑いながらも、「It’s a long journey.」と応じると「HAHAHA!」とお手本のような大笑い。

さらにスターウォーズをモニターで再生すると、「俺も大好きだ!最高だよな!」とテンションのギアを1段上げ、しばし魅力を語っていました。おかげでオープニングの前説(文字が下から上に流れるアレ)を見逃してしまいました。

何はともあれ大阪からおよそ11時間、ロサンゼルスに到着しました。四方八方でクラクションが鳴り、まるでアメリカ映画の中にいるみたいです。しばらく観察していて分かったのですが、どうやら怒っているわけではなく「近くにオレの車があるの気づいているかい?」というニュアンスでとりあえず鳴らしているように見えました。

空港から激しく揺れるバスに乗り…

ハリウッドの中心部へ。街の景色をなんとなく撮ってもオシャレに見える…歩いているだけでウキウキします。ちなみにこの日の最高気温は24℃。この時期のロサンゼルスはカラットしていて過ごしやすいみたいです。

宿泊費を抑えるため、バックパッカー御用達のドミトリーに泊まりました。6人の相部屋ですが、4泊でたったの145ドル!部屋からはアカデミー賞の授賞式会場でおなじみの「ドルビー・シアター」が見えます。旅の続きを書こうと思ったのですが、これ以上は長くなりそうなのでまた次回。

2018/08/27

団子より花 | 新岡 智昭

おととい、全国花火競技大会「大曲の花火」を観に行ってきました。JR大曲駅前から会場の雄物川河川敷まで、ずっとこんな感じで混みあっています。大学の文化祭と野外音楽フェスで人混みには慣れていたつもりですが、想像を遥かに超える人の多さです。この1日だけでなんとおよそ75万人(主催者発表)が訪れたそうですよ。

昼花火の部と夜花火の部の間には、「栄冠は君に輝く」の音色と共に紫色を主体にした花火200発も打ち上げられました。野球と紫色といえばもちろん、夏の甲子園で秋田県勢として103年ぶりに準優勝を果たした金足農業。その快挙を称える記念花火です。(頑張って撮影したつもりだったのですが、上手に撮れませんでした…花火って難しい)

秋田県出身の人だけでなく周りの色んな人たちから「大曲の花火は他とは違う!秋田にいるなら1度は観た方がいい!」と聞いてはいましたが、本当にそうだと感じました。全国の花火師が日本一を競う大会ということもあり、観客からも「今の花火がここまでで一番だ」「いやいや、オレは○○の方が好きだ」「色づかいが良い」「キレイな丸だ」といった審査員目線の言葉が飛び交います。これまでの人生、漫然と花火を観てきましたが、音楽による演出、間の取り方、大小の強弱…色んな表現があるのだな~と気づかされました。

2018/08/21

“ああああああ”な人たち | 新岡 智昭

おはようございます。

秋田県は今、ものすごいことになっています。

「盛りあがる」「熱狂」「ハンパない」

さまざまな表現があるとは思いますが、

どんな言葉を選んでもこの状況は伝えきれません。

こんな雰囲気は恐らく初めてなのでしょう。

だからこそ「ああああああああ」なのです。

 

でも「ああああ(略)」なのは、

弊社SNS担当スタッフだけではありません。

報道フロアは(ほぼ)こんな感じですし…

僕たち取材陣も興奮しっぱなしです。

放送を統括するプロデューサー、デスクたちは

別の意味でも「ああああああ」です。

 

内輪な話で大変恐縮ですが、

AAB秋田朝日放送の全てのスタッフは

文字通り「ああああああ」となりながらも、

歴史的瞬間をお伝えするべく全力で仕事をしています。

 

午後1時55分からはAABで決勝戦を放送します。

これも裏話ですが、生中継の実現も

色んなスタッフたちの懸命さあってのものです。

どうしても試合を見てほしい…その思いに他なりません。

頑張ってください!金足農業の皆さま!

2018/08/20

サウナの主(ヌシ) | 新岡 智昭

朝からラーメンを食べる「朝ラー」

朝からイキイキ活動する「朝活」

「朝○○」って贅沢な感じがしませんか?

僕は「朝風呂」派です。(どうでもいいですね)

休みの日は朝からウキウキ足を運びます。

先日は秋田市添川の秋田温泉プラザへ。

サウナでのんびりしようと扉を開くと…。

なんと、サウナのごく狭いスペースに人が!

目を閉じて胡坐をかき微動だにしません。

なんでわざわざそんなところに…?

気になる上に、何やらオーラ(?)を放つおじいさん。

「あの…なんでそこに座っているんですか?」

意を決して話しかけてみました。

…とのことです。

ヌシいわく、そんなに暑くはないそうです。

世の中には色んな人がいます。

2018/08/14

もう1つの“かんとうまつり” | 新岡 智昭

茨城県の国営ひたち海浜公園で開かれた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に参戦してきました。8月4日~5日、11日~12日、2週に分けて4日間開催されるイベントで、日本の4大ロックフェスの1つとも言われています。

東京ディズニーランド5個分というとんでもなく広い公園の中に7つのステージがあったり飲食スペースやテントゾーンがあったりするのですが、どこに行っても人がたくさん。去年は4日間で延べおよそ27万4000人が来場したそうです。音楽を愛する人たちの熱気でムンムンしています。

そして気温も高く…氷をまくサービスも。

そんな時はビール!(※飲みすぎには注意です)

ロックインジャパンで1番の広さを誇るグラスステージのキャパシティは6万人以上とも言われています。それでも頑張ればこんなに間近で演奏を聴くことができるのです。去年に続く参戦ですが、1日中、心の底から楽しい時間を過ごしました。

ちなみに後ろはこんな感じ。

ところで、1日目に鉄道のICカードを会場で落としてしまったのですが、翌日インフォメーションセンターに駆け込んだら、なんと届いていました。5000円くらいチャージしてあったのですが1円も使われることなく。無事に届けてくださった方、ありがとうございました。

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